つれづれ日記
ピアノを教えているMIYAの日記。音楽のこと、それ以外のことをつづっていきます。

プロフィール

Author: MIYA
住んでいるところ=東北地方のどこか(読んでいるとじきにわかる)
仕事=ピアノの指導
好きなもの(こと)=音楽(クラシック・ジャズ・ロック)、全国のご当地キティちゃんの収集、ドライブ、食べ歩き、華道、トールペイント 
ペット=犬1匹&猫1匹



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パンダ

上野動物園のパンダ”リンリン”が死んだという。高齢のため体調が悪く、28日から見せないで治療に専念すると発表された翌日亡くなった。こんなに早く?と驚いた。

私はパンダが好きだ。
小さい頃からで、どうして好きなのかと聞かれても困ってしまう。とにかく、パンダが好きなのだ。
今でも、パンダの小物をいろいろと持っている。見ていると心が和むのだ。

ああ残念。



オルガン

昨日の夜遅く、ちょっと買い物〜と思って車のエンジンをかけると、プロコル・ハルムの「青い影」が聞こえてきた。
この曲、うちのオジサンバンドのレパートリー(もちろん、このオルガンを弾くのは私)なのだが、このCDオーディオに入れてた記憶はないがな〜と思ったら、ラジオだった。

大物の歌手がパーソナリティーを務めている番組のようで、オルガンの特集みたいだった。
「青い影」、やっぱりいい曲だなあ。ホンモノはいい!ハモンドオルガンの醍醐味が味わえる名曲だろう。私もちゃんとしたオルガンがほしいなあ〜。

ハモンドは、レスリースピカーと一緒に使わないと、あの独特な揺れが出ないと言われている。レスリーも・・・となると、予算オーバーだ。レスリーじゅなく、普通の機材でああいう音が出るようなシンセがほしい。今持っているシンセでも似たようなオルガンの音はあるのだが、どうも違うのだ。

この番組のパーソナリティーが、「オルガンと言ったら、まずはジミー・スミスを聞かなきゃ」と言っていた。ジミー・スミスはジャズオルガンの大御所だった。私も実はたかだか数年前、ジミー・スミスを知ったのだが、すばらしい!この夜の番組では、「イパネマの娘」がかかったが、メチャメャすごい。

都会に住んでいたらなあ〜。オルガンを習いに行くんだけど・・・。



関本・リサイタル

昨日はまたまた盛岡へ。
関本昌平(ピアノ)を聴くために。

ピアノの先生方のグループが主催のもので、前半は生徒さんたちの演奏&関本さんとの連弾、後半が関本さんのソロ・リサイタルというものだった。関本さんといえば、2005年のショパンコンクールで第4位となったピアニスト。一度聴いてみたいと思っていた。

午後2時からだが、後半はきっと3時過ぎからだろう。生徒さんたちのも、いろいろなコンクールで入賞している生徒さんたちだから聴きたいけれど、遅くとも3時に着けばいいよな〜と、前夜、寝る前に思った。

翌朝、目が覚めると朝の9時。『もうちょっと寝よう』と思ったのが悪かった。次に目が覚めたら、なんと、昼の12時19分!

ぎゃー

遅れる〜

慌てて身支度し、午後1時に家を出た。これだと高速を走っていかないと3時は着けない。
出てすぐに雨が降り出した。雨の高速は嫌なんだよね〜。
高速道に入って、雨はところどころで降ったり止んだり。まあ、走りにくくはない。例のごとく、快調?に飛ばし、3時ちょっと過ぎに会場到着!

着いたら、シューベルトの「軍隊行進曲(連弾)」だった。その後のフォーレの「ドリー」が始まり、ホールロビーのモニターで見た。ホールに入ってみると、ほぼ満席!

ソロは、
ベートーヴェン:ピアノソナタOp.14−2
ショパン:英雄ポロネーズ
ショパン:スケルツォ2番
ベートーヴェン:ピアノソナタ「熱情」

アンコールとして
シューマン:「子どもの情景」より第1曲「見知らぬ国々」
スクリャービン:「エチュード」←たぶん
モシュコフスキ:「エチュード」←たぶん

演奏は、最初のべートーヴェンのソナタは、俗に「夫婦喧嘩」と言われているもの。とても丁寧な弾き方で、テクニックほ誇示するわけでもなく、音を大事に弾いていた印象。好感が持てた。ショパンは2曲とも、よく整った演奏。カッコをつけるわけでもなく、誠実な印象。ここまで聴いて、ピアニストの人となりが感じられた気がした。とても真面目な青年なのではなかろうか?今どきの若者なんだろうけど、こういう若者もいるんだなーと嬉しくなった。
次の「熱情」では、第3楽章で、「?」と思う箇所が数箇所あった。その前にも、「何だろう?」と思うような響きがあった。それはピアノにも問題があったのではないだろうか?鍵盤がダブついているというか、ガタがあるというか・・・。

会場は、県民会館の中ホールだったが、久しぶりにこのホールに行った私は、「こんなに古かったっけ?」と思ってしまった。時代を感じるホールだった。音の響きもよくない。以前にも増して、響いていないように感じた。ピアノはスタインウェイのフルコンだった(古いが)。ピアノ庫もない古いホールなので、袖に置いてあるのよね・・・。たしか。
しかも!演奏中に、救急車の音が聞こえた!!すぐ近くに医大病院があるのだ。これはまずいでしょ。

演奏会が終わって、近くの駐車場で出庫の順番を待っていると、一台の外車がビューンと私に近づいてきた。え?と思って見ると、沿岸M市にお住まいのK先生だった
「先生〜!」
「お久しぶり!またね!」
ビューンとK先生は外車を飛ばして去って行った。相変わらずお忙しそうだな。急いで帰ってレッスンかな!?沿岸のM市も、久慈同様に時間がかかるところだ。
K先生とも、よく盛岡でお会いする。ずっとずっと年上の大ベテランだが、常に勉強していらっしゃる。ピアノ以外の弦楽等の演奏会にもよくいらしているらしい。さっそうと外車を運転して現れる様は、とてもカッコイイ!(女性だが)

私も見習って頑張ろう〜っと!









ギター

ブログでは公表しなかったが、今年の目標の一つに、「ギターが弾けるようになる!」があった。
先月、練習用の古いギターを従兄から譲り受けた。

私としては、フォークギターを・・・と思ったのだが、フォークギターはスチール弦のため、押さえる指が痛いからと、まずはピックを使わずに、弦の感覚を指で覚えなさいと従兄にアドバイスされたため、クラシックギターを譲り受けた。フォークギターも友人に借りて、あるにはあるのだが・・・。
なぜ、フォークギターにしようと思ったかというと、クラシックギターは、爪で弾くため、爪を伸ばす必要がある。だが、ピアノを弾く私は爪を伸ばすなんて厳禁だ。それに、伸ばすということが既にできない。ちょっとでも伸びてくると、気になって仕方がないのだ。習慣とはすごいものだ。

さて、もらってきたギター、調弦をして、いざ弾こう!にも、どうしたらよいのかわからない。「簡単な教則本を買ってやってみろ。わからないところは聞きに来て。」と言われたが、教則本を買っていなかった。

アマゾンで適当に「アコースティックギター入門」なる本を取り寄せてみたが、タブ譜しか載っていなくて、これには馴染めそうにない長年、音符を読んできているので、音符になっていないと、しっくりこないのである。こんな私は、クラシックギターの教則本を買ったほうが良いのだろうか??

でも、「アルハンブラの想い出」でもなく、「アランフェス協奏曲」が弾いてみたいわけでもないのである。あんなものは所詮無理だと思っている。ただ、コードを鳴らして、歌の伴奏みたいなものができればいいな〜程度のものだ。私の場合は、コードも、何の音で構成されているかを考えて出すので、タブ譜ではダメなのだ。しかし、慣れるべきなんだろうか?こんど、誰かに質問してみよう。

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サクラサク

午前中、ママさんコーラスの練習に。
今日は、指導の先生がお休みのため、私が発声練習を担当♪
前々から、オバチャンたちの発声がよくないのが気になっていたので、じっくりやってやろうと意気込んで出かけた
今日は練習後に「総会」をするというので、なんだか慌しい雰囲気。そんな中で10分遅れで始まる。どこか集中を欠いたような始まり方。
さて、発声練習。基礎的な練習から開始。腹筋を使う練習や音程・響きを下げないための練習。声を前に出す方法・・・・。どんどん進めたせいか、なんだかついて来れてきていないムード。やり慣れないものをやったせいか?師匠に、「対話を重視せよ」とアドバイスを受けたので、「わからないことないてすか?実感できていますか」と問いかけながらやったが、「わかった!」とは返事が来るものの、なってないじゃん!きっと、「アタマではわかった」ということなのだろう・・・とオバチャンたちの顔を見て思った。
発声は歌の基本!これなくしては、いい合唱はできないのだ!
20分間で発声は終了とした。これ以上やっても、無理〜って感じがしたので。まあ、今日1回だけじゃ、できないのはわかりきったことだ。継続していかなくてはならないのだから。少し、みなさんの心の中に残ってくれればそれでいいや〜って思う。
その後の「曲」の指導は、別の先生にお願いして、私はピアノに戻った。

練習と総会が終わって外に出ると、桜がきれいに咲いているのが目に入った。まだ満開ではないが。

200804231237000.jpg

ガラス張りの建物は、体育館。
体育館が新築されてから、このガラスに熱が反射して、周囲よりも早く咲くようになったのだそうだ。
やっと、寒い久慈地方にも春が来たようだ。



フォーク?

日曜日は三圏域交流演奏会の合唱練習(自主練習)だった。
私は6月から出席でよいと思っていたのだが、来てほしいとの事で行くこと。そして、なんと、この日は、伴奏者(練習ピアニスト)であるはずの私が、諸事情により、発声練習から合唱の指導まですることなってしまっていた・・・・・・が、「助けてください〜」と、6月から一緒に出るはずになっていた本来の指導の先生に「たすけてメール」を出し、来ていただいて難?を逃れることが出来た。
別に、やって出来ないわけではないが、久しく合唱の指導なんてしたことないからどぎまぎしてしまう。

さらに数日前からの鼻水。風邪なのかアレルギーなのか自分でもわからずにいたが、風邪かもしれない。しかし、鼻水だけの症状。軽いのはいいが、鼻のかみ過ぎで鼻の下が痛い。ティッシュもあっという間になくなる、なくなる。私の場合、桜の花が咲く頃、クシャミが連発し、鼻が出る症状になるのだ。杉とかの花粉症の人たちが落ち着いた頃、私のアレルギー?が始まるのだ。高校生のときからだ。何なのだろう?

合唱練習では、伴奏の合間合間に鼻をかみ・・・・なんとも情けない。

この日の練習曲は、「うみ」と「翼をください」
「翼をください」は中学生以来か。
パート練習では男性パート(テノールとバス)を担当。初回にしては皆さん、音が取れた。いい感じだ。
時間が余ったので、少し伴奏を練習させていただく。なしろ、この日楽譜を渡されたので・・・。

「翼をください」は、もともとはフォークソングのはず。調べてみると、「赤い鳥」というグループだったようだ。メンバーを見ると、すごい顔ぶれだったようだ。

合唱の伴奏は昔弾いたものとは違うようだったが、なつかしかった。ハーモニーもリズムも、今のポップスは複雑だが、この時代そんなに複雑ではない。ほどほどのテンポの8ビートが心地よかった。ノリノリで弾いてしまった!
”オケと一緒の曲はドイツ語、ラテン語と言葉も難しいクラシック曲だから、単独発表の曲は、楽しく歌えるように”との観点で選んだのだったが、いい感じじゃないかなあ〜♪


本音で♪

土曜日、同級生と飲みに。
考えてみれば、高校卒業以来、こうやってじっくり話すのは初めてだった。ましてや、お酒を飲みながら(オトナになったんだなあ〜)

同級生は音大のピアノ科を出ているので、この夜は本音で音楽の話♪
あー、楽しかった
こんなふうに、思い切りピアノの話をしたのはすごい久しぶりだと思った。しかも、同級生とっていうのはなんとも嬉しい。

こういうイナカに住んでいると、ピアノのレッスンに対しても、妥協してしまったりする。いや、イナカだからということだけではないだろうが・・・。
こちらに帰ってきて教室を開いたばかりの頃は、厳しいレッスンをしていたと思う。「厳しい先生」という風評だったようだ。今、かなり妥協してしまっているのだが、今でも「厳しい」と言われているようだ。怖いとも?別に、厳しくしているつもりはないのだが、音楽に対して「ここは譲れない」という気持ちが強いのだ。趣味であっても、きちんとしたことを身につけてほしい・・・それが嫌なら他に行ってくれ・・・そんな割り切った気持ちを持ちながら続けてきた。でも、たまに辛くなる。ピアノの真のすばらしさと、それができたときの喜び・楽しさを知ってほしいと思っている。

残念ながら、この地のピアノ環境は、私たちが幼い頃と何も変わってはいない。私は専門的な先生につくようになって、それまでのタッチを一から直すことになった。自分がよいと思ってきたことが、「全然なっていない」という現実。やり直しはショックな上に、とても大変なものだ。先生に言われたことを「こうかな?こうかな?」と試し、毎日毎日コツコツ・・・。でも、来る日も来る日もできなくて・・・。こういう思いを、自分の生徒はさせたくないといつも思っている。だから、タッチについて、指について、うるさく言う。以前、師事した先生ではないがお世話になっている超ベテランの先生が、「父兄に、「こんなにしなくても」と言われて、ハノンなどの指練習をさせなくなった時期があった。でも、それではだめだと思いなおし、また自分のやり方を貫いた。妥協して、ハノンをやらせなかった生徒は、みっちりやってきた生徒に比べて愕然と劣る。今では、その子たち申し訳が無い。妥協してはダメよ!」と仰ったことがあったことも思い出された。

話していて、「もっと勉強しなくちゃ」とあらためて思った。イナカに浸りかけている気持ちが引き締まった思いだ。

こんなに美味しいお酒は久しぶりだった



アンテナ

今日は休み。
盛岡での用がいくつかあったので、車を運転して行って来た。
まず、恩師のお宅に。
だいぶ、ご無沙汰してしまっていた。「いつでもいいよ」と言われたのをいいことに、長らくお借りしていたCDをお返しした年末に伺ってお返ししようと思っていたのに〜
先生とのお話は尽きないが、2時間程度でおいとまし、盛岡市内へ。

途中、狭い道に入ったら、すごいたくさんの歩行者。手にはパンフレットみたいなものを持っている。ちょうど、「鉈屋町(なたやちょう)」界隈だった。ここは、古い町並みが残っており、私もいつかじっくり歩いてみたいと思っていた。この人たちは観光客?
なかなか思うように車を進められずにいたので、通りの店先に貼ってあるポスターが目に入った。
なんでも、旧暦のひなまつりをやっているらしかった。注意して店先を見ると、あちこちでお雛様が飾ってあった。よっぽど車をどこかに停めて見ようかと思ったが、そんな時間もないし、あきらめた。

さて、市街地に入って、Kデパートのプレイガイドへ。
気になる演奏会が2つばかりあったのだ。
他にもチラシを見ていたら、関本昌平氏のチラシが。関本氏といったら、2005年のショパンコンクールで4位になったピアニストだ。前から聴きたいと思っていた。チラシを見ると、なんと、再来週ではないか!!しかも、どこかのピアノ教室?の選ばれた生徒さんたちと連弾するらしい。その後は、ソロリサイタル。早速、そのチケットも購入。他に2つの演奏会のチケットも購入。先生のところでは合唱団(先生も元会員で、私も休会中だが籍はある・・・休みっぱなしですみません)の演奏会のチケットと、一日に4つのチケットを購入した日だった。
忘れないようにしなくては・・・・・

今日の盛岡では、いろいろと音楽の情報を得ることが出来た。先生からの情報(声楽関係)はもちろんのこと、プレイガイドに行ってもいい演奏会を偶然知ることが出来たし、日ごろからアンテナを高くして情報をキャッチする姿勢を怠ってはいけないと実感。

行きは高速道を使って、旧都南まで1時間半で到着したが(結構速いかも)、帰りはのんびりと、いろいろ考えながらの一般道
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岩手山がきれいに見えたので、ちょっと脇道に入って撮影
盛岡は桜の開花宣言がされたそう。でも、久慈はまだまだ



やませ土風館

行ってきました、「やませ土風館」
先日、8日に地元・久慈市にオープンしたもので、どういうジャンルの建物といったらいいのだろう・・・「道の駅」でもあるし、ああそう、確か、”まちなか再生なんとか”っていう構想というか企画で建てられたものだった、と思う。あ〜地元民なのに無知ですみません

今日は雨で、外観の写真は撮り忘れ。
中には、久慈の秋祭りの山車が展示されていた。
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建物の中に入っている山車って、大きくてビックリ!立派だあ〜
吹き抜けで相当高い天井に届きそうなくらい高い。とてもカメラに入りきれなかった。
これを山車を出している組の人たちは毎晩、仕事が終わってから集まって作っているんだから、たいしたものだ。
久慈の秋祭りは600年の歴史があるお祭りだという。これまで、久慈と八戸以外の地域で山車が出るお祭りを見たことがなかったので、これが普通だと思ってきたが、かなり大きくて立派だということがわかった。盛岡の山車も小さくて、「え?」と思った。
この秋祭りに、たくさんの観光客が来てほしいものだ。

山車を見た後は、お昼少し前だったので、中にあるお食事処「山海里(さんかいり)」へ。
外の植え込みが見える席に座れた。
dofuukan3.jpg

竹がいい感じ。癒される〜

ランチメニューはいろいろあったけど、「山海里弁当」というのをオーダー。
ん?まてよ
1000円〜と書いてある。「〜」とは何ぞ?

「これは時価ってことですか?」と質問。
「はい、食材によって変わります」と店員。
「じゃあ、今日はいくらなの?」
さあ〜という顔の店員。
「会計のときに初めてわかるの?」と聞くと、「そうですね」

それって、どうかね〜?
寿司屋じゃないんだし。

「今日は何なのか、もう決まってるわけでしょ、聞いてきて」と、店員を聞きに行かせる私!
きつい客と思われたかもしれないけど、ランチなんだし、そんなにオーバーしてはたまったものじゃない。しかし、もうちょっと、店員教育しろよと思う。「いらっしゃいませ」の挨拶はあったものの、どこの席に座ればよいのか、勝手に座ってよいものか迷っていても、ただ、ボーッとこちらを見ているだけ。「何名さまですか」とか「空いたお席にどうぞ」とか言ってくれたらいいのに。
オーダーだって、「すみせーん!」と大声で呼ばないと取りに来ない。観光客も来ることを想定しているのなら、ちょっとねえ・・・・と言いながら待つことしばらく。来た来た。

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1000円ジャストの「山海里弁当」
タコとサーモンのお刺身、ワカサギのマリネ、ローストビーフ、ポテトサラダ、お漬物、ご飯、味噌汁(ふのり)。
お味の程は・・・・・「うーん」
以下、ノーコメント。

その後、中に入っている「レトロ館」へ。
ここは入館料大人300円。写真撮影は禁止だ。入り口だけでも撮ってくればよかったな!
中には、昭和のオモチャがいーっぱい!”チョウゴウキン”のロボットや、フィギュア、人形、昔の看板(たとえば、「金鳥」とか「ムヒ」とか)、薬局の前に置いてある「サトちゃん」とか・・・。昭和30年代?のお茶の間の再現もあった。
いやいや、おもしろかった

「これ、うちにもあったなあ〜」とかお客さんが口々に言っている。私も、カメンライダーやゴレンジャー?のフィギュアの前で、「持ってたなあ〜。捨てなきゃよかったってか!?」」とつぶやいていたら、「たいていの家では、子どもが”もうこんなのいい”って言って捨てるか、親に捨てられるかだよ」と隣で見ていた人が言った。

「金鳥」の看板の由美かおる・・・・・今も変わらぬ若さ・・・・不思議だ。







お花

久しぶりに「お花」の話題。
ちゃんと続けていますよ〜
今年初めには、「准師範下級」というお免状をいただきました。
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名前のところは隠させていただきますが、確かに私が頂いたものです
「清●庵」の「清●」は、私の師匠からいただくものです。この二文字で誰の弟子かがわかります。
「庵」は、格によって変化するもので、一つ前の「脇師範」までは「亭」でした。”落語家みたいだね”と友人から言われたことがあります
「准師範」の「准」が取れて、「正師範」になると、「庵」ではなく、「斎」になります。「斎」が最高です。ちなみに、家元は「清泉斎」です。私の師匠も「斎」です。正師範一級という最高位をお持ちの先生なのです
また、「一美」の「一」はこの流派の全員につくもので、「美」は私の本名から一字をとりました。「いちび」と読みます。決して、私の本名が「ひとみ」なのではありません。

上の包みの中に、↓のような「許状」が入っています。
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「准師範下級」の上は、「准師範上級」「正師範三級」「正師範二級」「正師範一級」となります。一つ上の「准師範上級」といえども、来年にはまだ無理のようです。そして、今年度から、家元に直々に指導していただく機会に恵まれることになります。それもこれも、先生のお力です。まだ准師範下級の私のような者にも声をかけてくださいました。光栄です!!!
ただ、問題は、その勉強会が土曜日(月1回)であること。なかなか土曜日に休めませんでも、行けそうな日は絶対行きます

今日は、「盛り花」のお稽古。いわゆる一般的な「いけばな」です。
うちの流は、「お生花(おせいか)」もあり、そちらが本領というか、流の特徴であり、難しいのですが。
今日は、「盛り花」で、「分け生け」のお稽古をしました。「分け生け」とは、読んで字のごとく、分けて生けること。二つの剣山を使って生けます。今日は、大きい生け花のとなりに、小さな生け花を配置してみました。写真ではわかりにくいのですが、どちらの「生け花」も単独でも成立するように生けられています。(の筈です・・・・)
20080409hana.jpg

先生が多少直してくださった後の写真ですが・・・。でも、今回は、あまり直さなくても◎でした
花材は、「桜(彼岸桜)」と「スカシユリ」と・・・何だったっけ!?



ソナチネ

いつも悩んでいること。ソナチネについて。

古典派のソナチネを教えるのは、古典派の様式を指導する意味がある。決して、「自分も習ったから」ではない!(たま〜に、こういうセンセイがいるので、唖然としてしまうのだが・・・・おっと失礼!)
そうすれば、何も、ケーラー=ルトハルト版の「ソナチネ・アルバム」に固執する理由は無い。ケーラー版でセレクトされている曲以外にもいい曲はたくさんあり、その曲でもいいわけである。

ピアノを専門にしている人ならご存知だと思うが、一般的に、2巻からなる「ソナチネ・アルバム」と言われている楽譜は、ケーラー=ルトハルト版といい、ロマン派の時代に編集されたものである。ケーラーとは、あのケーラーである。セレクトされている曲はクレメンティやクーラウといった古典派のものだが、「ソナチネ・アルバム」に書かれているスラーは、クレメンティら作曲者のオリジナルではない。ケーラーらが加筆したものであり、古典派の時代にはあのようなスラーは書く習慣はなかった。このことは、同時代であるハイドンやモーツァルトの原典版の楽譜を見ればわかることだろう。

昔は、私も、この「ソナチネ・アルバム」のスラーやアクセント、スタッカートを別に何とも思わなかった。だが、よーく勉強していくと、どうも解せないところがたくさんあるのである。

こういう楽譜が嫌で、いろいろ考えた。
といっても、春秋社の「ソナチネ集」も大差は無い。
また、ソナチネに入るのは、まだ小さい子どもであることが多く、原典版のように真っ白けの楽譜では、どう演奏したらよいのかわからないだろう。あとは、「あ〜、この曲知ってる!」というのも無視は出来ない。ウチの教室だけ、マニアックすぎても、よろしくはないだろう(笑)

というわけで、結局は、ケーラー版といわれる、フツーの「ソナチネ・アルバム」に落ち着いた。だが・・・・・。私は、気になって気になって仕方が無いのである。

先日、「これはヘンだ!」と思って、近年全音から出た今井顕氏の校訂による「ソナチネ・アルバム」を見た。「あ〜、やっぱりね!」であった。この本は参考になっている。だが、これを生徒に持たせる気にはまだならない。私が見て、「これは譲れない」というところは、ケーラー版を直しながら指導していくだろう。また、今までの勉強会で聞いたことを絡ませながら・・・。

ソナタレベルになれば、だんだんに原典版でレッスンしたいものである。音楽を専門にしようと思っている生徒には原典版を使うように勧めている。このレベルになると、真っ白けの楽譜からでも、音楽を起こすことが出来るようになってくる。ただ、高価になるので、そこは生徒の判断にゆだねる場合もあるが・・・。

だが、悩むのである。





オトナの笑い!?

サラリーマンNEOという番組をご存知だろうか?
NHKの、NHKらしからぬ番組だ。
バラエティーの分類に入るだろうが、社会を風刺したものも多く、オトナ向けの笑いだろう。

昨年の暮れには「スペシャル」が放送され、ゆく年くる年のパロディーがかなり笑えた。ゴーンと鐘が鳴って「義荘表寺」という寺に静かに参拝者が訪れる・・・・それは偽装表示をして仏の許しを請う会社経営者たち、というものであった。いやいや、あってはならない偽装表示なのだが!そういった、社会を風刺したり、番組をパロディー化したものが実に面白いのである。

昨日は、冒頭のニュースのパロディー「NEO EXPRESS」に、”吉川アレクサンドリーネ”なる女性キャスターが登場。誰が見ても、滝クリのパクリだ。しかも、カメラは斜め45度!他局のパクリ!

セクスィー部長とサラリーマン体操も相変わらず。キモイところがいい。

笑いすぎてお腹が痛い



エコ?

私は、不健康&エコじゃない奴だ。

ストレスが溜まった〜と車をぶっ飛ばし、CO2撒き散らしている。
スーパーでは「レジ袋要りません」と言ったことがない!
洋服は古くなると捨てる。←当然といえば当然。だが、フリマ・リサイクルショップに出すことを勧められていたが、着古した洋服を誰が買うのか?と思い、出さないでいた。

こんな私が、一昨日から車に乗らないで行動している。歩き・または自転車だ
ガソリンはかからないし、エコだし、運動になるし、一石三鳥だ。
また、歩いているといろいろな発見がある。『こんなところに、こんな小道があったのか〜』とか。車だと気がつかないことがたくさんある。

先日は、フリマをやっている友達に着ない服を託した。
前々から、「着ない服や不用品、よこしていいよ」と言われていたが、『申し訳ないな〜』と思うのと、『面倒くさい』という気持ちで、潔く捨てていた。しょーもないものが捨てられない癖に、服とかはパッパと捨てていた。それが先月の飲み会で、話題になり、捨てる前にリサイクルを考えましょう、みたいな話になったのだ。すっかり、”捨てる女”となっている。

また、アルコールをあまり飲まなくなった。別に「禁酒」している訳ではない。以前は、ほぼ毎日飲んでいたのが、1週間に1日くらいに減ったのだ。まったく飲まない週もある。


ずいぶん、健康的&エコ化してきた感じだ。なんだか、おりこうさんになった感じだ。こんな自分が不気味だ・・・・・。








テレビ

おお〜っ、びっくり!!!
うちの教室の発表会の様子がテレビで放送されるっていうんだから!!
生徒のおじいちゃん(と言ってもうちの父くらいの方らしい)が撮影して投稿したビデオが、NHKの県内版の番組「おばんです いわて」で流されたのだ。

コトの始まりは、昨日の午後。
発表会の会場であった地元のアンバーホールから電話。
「NHKからこれこれこういう連絡がありまして・・・・先生、よろしいですか?」

「え〜っ!!!」

うちの教室名も流されるらしい。仮にちらっとでも、県内に広く流れるのだ。生徒が映るのは大万歳で嬉しい!だが、自分の名前とか教室名は照れくさくて。

「宣伝にもなるんですよ!」とホールの職員。
そうだ。せっかく、NHKが教室名も聞いてくれているのだ。べつに、投稿者からの情報だけで番組に流すことだって可能だったはずなのに、取材してくれるのだ。

「そうですねえ。いや〜、でも恥ずかしいような・・・
なんてやりとりをして電話を切ると、次には、NHKの担当者から早速電話が。間に入ってくれたホールの職員から、私がOKしたと聞いたのだろう。

いや〜、NHKの方には、なんか引っ込み思案みたいな態度をお見せ(お聞かせ)してしまった。どうも、昔から臆病なところがあって・・・堂々としていると思われている反面、意外に気にし過ぎたりする弱い面がある。自分でもわかっているのだが・・・・。

今日になって、投稿者の孫である生徒以外の映像も、テレビで放送していいかとNHKから再びお電話が!ということは、結構多数映るのか?と思い、何人かにはメールで連絡
誰が映るのかはわからないが・・・。

電話をくれたNHK盛岡放送局の若い女性局員は、とても感じの良い方だった。よりよい番組にしようという熱意が伝わってきた。
正直、NHKって、不祥事が多くて、あまり好きじゃなかった。取材も民放局に比べて横柄だと聞いていた。だが、今まで抱いていたイメージは払拭された。

さて、放送予定時刻。レッスンの真っ只中だが、生徒には「今日はこういうことなので、テレビを見よう」と言って、「ビデオだよりの時になったら教えてね」と言ってレッスン開始。待っている生徒と、前の時間の生徒とお母さんにお願いしてレッスンをしていた。
「始まったよ!」ということで、みんなで見る

「ワー!!」「○○ちゃんだね!」と盛り上がる!
そのうちに、一緒に見ていた生徒が映った!
「キャー
ますます盛り上がる

ちょうど、親子で演奏した生徒と、従姉のお姉ちゃん(同じく教室生)との連弾などが織り交ぜられて放送され、いい感じ
おじいちゃんのビデオのセンスもなかなかお上手

約1ヶ月前の発表会をまた楽しめて、「二度楽しい」とはこのことだ
よかった、よかった!
こんなに楽しませていただいて、投稿してくれた生徒のおじいちゃんに感謝だ。

私の小心者発言(というかお願い)を汲んでか、教室名は番組には出なかった。良かったのか悪かったのか、まあいい。

投稿してくれた生徒のおじいちゃんは、同じ県内といえども、高速道路を使っても片道3時間位かかるO市からいらしてくださった。岩手県は広い!かわいい孫の初めての発表会。楽しみに、張り切って来てくれたのだ。放送されたおじいちゃんのコメントも温かかった。「大きくなったなあと思った。楽譜を見ないで弾いていて感心した。」のような内容だった。ステージで、たった一人で、ちゃんとお辞儀をして、堂々と演奏する子ども達の姿は、確かに大きく見えるんだろうな。

発表会、確かに大仕事で疲れたけど、当日、終わって帰るときのみんなの笑顔、ご家族の笑顔を見て、「やった〜!よかった〜!」と思ったが、今、あらためて、「ホント、やってよかったなあ〜」と思った。

新年度のやる気がまた沸いてきた




ジャンルをこえて

今夜から始まったNHKの趣味悠々「あなたも今日からジャズピアニスト」、今夜はこれを見るために、レッスン後、さっさと夕食を食べ、テレビの前に陣取りたいのに、こういう時に限って、猫が甘えて、すりすりしてくる。それにかまって、犬をなでなでして、やっと間に合った!

うーん、面白かった。講師は国府弘子さん。
難しいことはヌキにして、単純に楽しめる内容!

私もまたジャズのレッスンに通いたくなった。お休みして何年になるだろう・・・。
ただ、あのノリ、なかなか難しいのだ。クラシックを長く本格的にやった人ほど難しいのだと、私の師匠は言っていた・・・。

最近、私の生徒の中でジャズに挑戦している子がいる。その子は、もともとジャズっぽいノリが得意だ。ドビュッシーの「小さな黒人」や「ゴリウォーグのケークウォーク」などが得意なタイプ。小さいとき、「エンターテイナー」の簡単バージョンを上手に弾いた。

ジャズ本来の、テーマとコードしか書かれていない楽譜ではできないだろうから(私もまだムリである)、ちゃんと左手の音符も書いてあるものを渡した。ジャズ入門書みたいな楽譜だったので、右手もそれなりにアレンジというかスイング?して書かれている。が、それを、スイングさせて弾くことが意外に難しそうにしている。ジャズの「ノリ」は、その子にも難しいらしいが、デキるほうだろう!

あと、ジャズは、一拍一拍がとても正確な長さでなければならない。クラシックがいかに「ルバート」であるかが実感できる。クラシックこそ、正確であると思われがちだが、フレーズによって、微妙なゆれが生じている。それに対して、ジャズは常に、「イン・テンポ」なのである。

これは、生徒にとっても、とても勉強になっているようだ。あくまでも、生徒はクラシックピアノを習っている生徒なので、今回のジャズは、「いろんな音楽に触れてみましょうキャンペーン」のようなものだ。

先日、二戸市での公開レッスンで、「ゴリウォーグのケークウォーク」を弾いていた子がいた。やはり、ノリがちょっとね・・・・。先生は、「あなた、こういう音楽聴いたことある?」と、「エンターテイナー」を口ずさんでいたが・・・・。「エンーテイナー」は誰でも耳にしたことはあるだろう。その生徒も知っているといっていたが、ジャズなとかは聴かないと答えていたようだ。まあ、たいていの子は、そうかもしれない。家族にジャズが好きな人がいると流れているだろうが。

ちなみに、我が家では、いろんな音楽が流れていた。母はクラシック派だったが、父は昔、吹奏楽をやっていたので、グレン・ミラーなどのビッグバンド・ジャズやポール・モーリア、プラターズがよく車でかかっていた。そして演歌!!テレサ・テンが好きだったのを私は知っているまた、和田弘とマヒナスターズのレコードがあるのだが、子どもの頃、私はずっと「ヒマナスターズ」だと思い込んでいた。祖母に至っては、演歌と津軽民謡と軍歌と・・・そして浪曲・・・・「何が何して何とやらぁぁぁ」と、テレビでオバサマがうなっているのを「あ〜、いいね〜!」と亡き祖母が聴いていた。この「浪曲」が子どもの私には苦痛な代物であったが、一緒に見ていたなあ。軍歌の「貴様と俺〜と〜は〜」の大音量にも困ったが・・・。

演歌のこぶし回しはスペイン音楽に通ずるものがある。スペイン音楽のスペシャリストの上原由記音先生も「演歌みたいにこぶし回していいよ」と仰っていた。また、フラメンコギターを弾く従兄のカラオケのレパートリーが「ド演歌」であることを最近知った!「鶏が先か、卵が先か」という問題があるが、従兄の場合は明らかに「演歌が先」でスペイン音楽に傾倒して行ったであろう奇跡が私の頭の中にくっきりと浮かんだのであった・・・・。

まあ、いろんな音楽に触れるということは、損のないことなのだ。

新年度

今日は4月1日。新年度の始まりだ。
私の教室も、年度で区切りをつけているので、今日からまた始まりだ。
出席カードを使っているが、今日から新しいカードになる。子どもたちは、教室に来るたびに、「ペタン」とスタンプをつく。それが楽しいらしい。

出席カードといえば、私が保育園の頃、「連絡帳」に出席シールというものがあった。病弱で休みがちだった私のノートには、シールがあまり貼られていなかったが、皆そんなものだと思っていた。が、ある日、衝撃の事実を目の当たりにした。クラスの子達のノートには、いっぱいにシールが貼ってあったのだ!疎い私は、それがどういうことかわからずに、先生に「シール貼って〜」と言った。すると、先生は、お休みしないで来たらあげるから、みたいなことを言った。子ども心に、自分には無理だと思い、あえなくリタイヤ。年少組での出来事だったが、鮮明に記憶している。毎日保育園に来れる丈夫な子がうらやましかった。
さらに、小学校では、先生の「たいへんよくできました」というスタンプほしさに、家庭学習ノートを頑張ったりした。宿題は出さなかったが・・・・
中学3年の担任の先生(音楽の男の先生だった)は、家庭学習のノートに、出来に応じて、「Good!」「Very Good!」「Excellent!」と書いてくださる先生だった。14、5歳でも、それは大変な励みであった。

先週、最後のレッスンになった生徒がいた。別れというものは寂しいものだ。でも、転居先でも、またピアノは続けるはずだ。いつの日か、上達した演奏を聴いてみたいものだ。たまに、コンクール等で、かつての教え子に会ったりする。とてもうれしく思う。

別れあれば出会いありで、今日は新しい生徒が2人来ることになっている。生徒もだろうが、こちらもドキドキするものである。
まずは「ご挨拶」をして、少しお話をしてみる。そして、教材選びだ。その子に合うであろう教材を数種の中から選ばなくてはならない。まずは、「ピアノって楽しい」と思ってもらえるように・・・。楽しいと思えれば練習してくるようになる(であろう)。まあ、「おうちでれんしゅうしてくる」約束も、しっかりとりつけるのであるが!

今年度も頑張ろう。