つれづれ日記
ピアノを教えているMIYAの日記。音楽のこと、それ以外のことをつづっていきます。

プロフィール

Author: MIYA
住んでいるところ=東北地方のどこか(読んでいるとじきにわかる)
仕事=ピアノの指導
好きなもの(こと)=音楽(クラシック・ジャズ・ロック)、全国のご当地キティちゃんの収集、ドライブ、食べ歩き、華道、トールペイント 
ペット=犬1匹&猫1匹



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やきとり屋

昨夜は、「英会話」と「いけばな」の元仲間で、同級生のお姉さんであるMさんと、飲みに行った

Mさんの妹とは、高校の同級生で、そんなに話をするほうではなかったが、お姉さんのほうと、約10年前に英会話で出会ったのがきっかけで仲良くさせていただいている。でも、二人で飲みに行くのは初めてだった。

お互い、夜9時まで仕事だったので、それから、近くの焼き鳥屋へ。

女二人で焼き鳥屋・・・と思われるかもしれないが、結構、キレイな焼き鳥屋である。

初めて一緒に飲みに行ったとは思えないくらい、かなりしゃべりまくった。家族のこと、仕事のこと、最近ハマッていること、猫のこと(お互い猫を飼っている)、地元のこと・・・・。よくもこんなに話すことがあるなって位、閉店の時間までしゃべり続けた

あー、すっきりした

Mさんもスッキリしたと思う。

「もう食べれないっっ!!」位、焼き鳥も食べた。
Mさんのお気に入りの「チーズもち」美味しかったなあ〜
「ご飯を食べないと気がすまない〜っ!」と私が言い出し、おにぎりまで注文さらに、「もう一回、チーズもち、食べよう」ってことで、次々とオーダー・・・・。

店を出てから、二人で、

「痩せよう・・・」


『だったら、そんなに食べるなよ・・・・』という声が聞こえてきそうだ。

「そうだ次は、食べ物をあんなに頼まないで飲めばいいんだ〜!!」

ということになった。

え?何か?間違ってます?


たまには女同士で本音で語り合わないとね

ブログ1周年

忘れていた。すっかり。

いつもブログでお話させていただいているpiccoloさんのブログが1周年を迎えたという記事を読んで気がついた。

初めて記事をUPしたのが、昨年の5月9日。

HP制作でお世話になったTさんに教えてもらって、最初は何がなんだかわからなかったが、とにかく、いろいろボタンをいじってるうちに、だんだんわかってきた。

HP制作を決めたときに、仙台から来ていたITの会社の女性に、「先生は、ネタがつきなそうだから大丈夫!」と言われた。

音楽のことだけでなく、自分の日常のこと、趣味のこと、幅広く書きたいなと思って、HPに日記を載せたいと私が言ったことから始まったブログ。

最初は、「友達とうちの生徒とお家の方がちょっと見る程度だろう。あとは誰も見ないでしょう〜。」と思っていたが、全国津々浦々、たくさんのお友達ができた。これは、思いかげないことだったが、とても嬉しいことだった。netの力をまざまざと実感した。

途中、更新する時間がなかったり、読み返してみて、「何書いてるんだろう!?」と思ったりして、更新が途切れたりした。今でも、スローペースの更新だ。でも、その時々の記録のような感じで続けていきたいと思う。

みなさん、またよろしくお願いします。

いつも思うのだが、「ピアノの先生の日記」なのに、音楽の話が少ないよなあ〜。。。

だってー、コレを書き始めると、かなりくどくなってしまうんだもの。
酔ってる時に、音楽を真面目に語りだしたら、やばい。理屈っぽくなるし、シビアだし。。。
自覚しているので、酔ったときには、多くを語らないことにしている

でも、ピアノの先生のブログなんだから、少しは語らないとね・・・。

今日、カテゴリーを整理して、「トールペイント」を追加。
「CD紹介」が2記事しかないじゃん!!ありゃりゃ〜。もっと、載せたいなーと思う。キティちゃんもだいぶ増えて、もう何がなんだかわからない

陸自・中央音楽隊演奏会

今晩は、地元・久慈市で陸上自衛隊の中央音楽隊の演奏会があったので行ってきた。

今月の初め、連休明けに整理券が配布されたのだが、あっという間になくなったそうだ。すごい人気だ。しかも、地元出身の隊員もいるようだ。

レッスンは休めないため、開演から1時間ほどして会場へ。


なんと!!!

大ホール入り口のドアに、満席と書いてあった。
チケットもぎりの台もないし、なんか変だなと思い、入り口に来た自衛隊の人っぽいおじさんに整理券を出すと、満席だし、休憩時間も終わったから、こちらで聴いてくださいとモニターの前に案内された。

「曲の合間に中に入れないんですか?」と聞くと、駄目みたいなことを言う。

(OH,MY GOT!

それでもしつこく、聞くと、自衛隊の制服を着た別のおじさんが、「ナレーションの間に入るといいよ」と言ってくれ、「はい、今、入って!」とキュー(!?)を出してくれたので、ホール内に入る。

ほっ。。。

うわー、すごい人!!!立ち見というか、パイプ椅子に座っている人もたくさんいる大盛況ぶり!!


第2部は、「窓ぎわのトットちゃん」だった。
題材が古いな〜とも思ったが、案外楽しめた。ナレーション・演奏を繰り返しながら場面が変わっていく、音楽物語だった。作曲は、小森昭宏。

トットちゃんといえば、黒柳徹子さんの著作の本で、自伝だ。
私がトットちゃんを読んだのはいつのことだろうか・・・。中学生?いや、小学生だったかもしれない。

音楽物語の最後は、『空襲でトットちゃんの通うトモエ学園が焼けてしまう』というものだった。爆撃の音が楽器で表現され、恐ろしいようなフォルテで音楽が鳴り響いた。それを自衛隊の音楽隊が演奏しているというのが意外なようで、なんともいえなかったが、そういうことがないように平和な世の中であらねばならない、と感じた。

第1部は、ソング・フォー・ユーなど、吹奏楽の有名な楽曲が並んでいて、聴けなかったのがとても残念だったが、第2部だけでも、十分楽しむことができた。

演奏は、さすがに上手い!!
このほど完成された吹奏楽を聴いたのは初めてだ。

吹奏楽といえば、私も中学校の頃は吹奏楽部でアルトサックスを吹いていた。私がいたころの母校同クラブは、上手いとはとうてい言えない部だった。でも、とても楽しかった。あの日の思い出がよみがえりつつ・・・の今夜だった。


ふと疑問が。中央音楽隊も自衛隊員である。
訓練はどうなっているのだろうか?
音大卒が多いと聞いたことがある。ほふく前進とかもするのだろうか?

うちの母は、「音楽隊なんだから、するわけないじゃない!」と言った。
えー?しないのかなあ。。。だって、自衛隊員なんだよ〜。

「くんれん」があったら、私は絶対無理だろうな〜。なにしろ、腕立て伏せができないのである・・・・。


演奏会には、うちの父も行ってきた。
若い頃、吹奏楽でクラリネットを吹いていた(しかも、指揮者は元軍人!時代だねえ。。。)らしいので、吹奏楽の「マーチ」が好きである
帰ってきて、ごはんを食べながら、「上手いな。」と言っていた。満足げだったので良かった。

また、帰りに、教え子に会った。「せんせ〜い!」と声を掛けてきてくれた。中3になったSちゃんは、ちょっと大人っぽくなったように思えた。吹奏楽部のSちゃんは、「うまい〜〜〜!」と感激していた。いい勉強になったね。良かった、良かった。

コンクール2週間前

昨日は日曜日で、いつもならレッスンはお休み。
だが、コンクールが来月第2土・日に迫ってきたので、レッスン、レッスン♪♪

っていうか、このところ、日曜日、休んでない・・・・何かしらあるんだよね〜。

昨日は、午前は高校生の自由練習、午後からコンクールに出る5人のレッスンを行った。
家が近所で、平日に来れる生徒はいいのだが、遠かったり、お母さん方が仕事を持っている方は土日を使うしかない!

割と時間を空けながら、ゆったりとレッスン。生徒と曲の合間に雑談(運動会の話とか・・・)でブレイクして、コミュニケーションをとりながら・・・・。じゃないと、ただでさえ、「コンクール前だあ!!」って思ってるから、固くなってしまう。
まっ、のんきなタイプの生徒には、ちょっとピシピシやって、テンションを上げようとしたりするが・・・

でも、みんな、結構、曲ができてきた。今は、細かいところの「詰め」に入っている。

特にまだ小さい子には、アクセントが叩く音になってしまわないように、曲想に合わせたテヌートやマルカートの音の出し方・手の使い方をどうわかりやすく指導するか、実際に隣でやって見せるだけでなく、ボキャブラリーを駆使し、たとえ話等、いろいろと工夫して、わかってもらえるようにするのが大変だ。でも、それが伝わって、子どもができるようになったとき、「やったぁ!」と、すごい嬉しい。

今まで、コンクールで難しいな、と感じていたのは、”先生がこう言ったから、その通りに弾く”演奏になってしまわないように・・・・ということ。

なりがちなものである。でも、そうであってはいけない。

一緒にイメージを膨らませ、主体性のある演奏にする・・・。じゃないと、その子の音楽ではなくなる・・・・。

今年は、わりとそれができてきたように思う。みんな、割と、生き生きと、笑顔で弾いている。もちろん、暗いところを笑顔で弾くわけないが。

あともう少しだ!!
私も頑張るから、みんなも頑張ろう、という気持ちだ。

さて、ここからは体調管理も大事になってくる。
最近の「伝染病」の数々は一体何なのだろう?
ようれん菌、インフルエンザ、りんご病(今年になって初めて知ったが、二人目だ。某小学校で流行っているらしい。)・・・・そうそう、はしかがこなければいいなあ。

作品第2号&ピアノの練習

今日はトールペイントの日。

作品第2号ができた!!
2007.5.25.jpg

黒猫の壁掛けというか、飾り。

黒猫の部分はスティップルという技法。体験で「くま」を作った際にもやったのだが、すっかり忘れていたこの記憶力のなさ・・・。
今回は、黒とグレーだったせいか、やりすぎると、ただの黒いべた塗りの猫になってしまう乾いてから、塗り直して何とか修正!

トールペイント、すっかりハマッてしまい、夜にやっていて、ふと気がつくと、夜中の1時だったりする。

先生には、「とても上手にできたね!」とお褒めの言葉をいただき、なんだか嬉しい大人でも、ほんと、褒められると嬉しいものだ。

次は、いよいよ、鍵盤のデザインのをやる教室のドア付近に飾るために・・・。頑張るぞ〜!!

あっ、ピアノの練習もしなくては!!
伴奏がすごいたくさんあるのだ!!

毎週水曜日のママさんコーラスの曲が8、9曲。なにしろ、急に頼まれたから、以前からやっている曲?もう終わったけど、また歌いそうな曲をどさっと渡された。その中でも難しいのが、以前も書いた、「あなた」と言う曲。フルコーラス聴いたことがないと言ったら、メンバーの方々に「若いんだね〜」と驚かれてしまった。え、若い?ちょっと嬉しかったりして!!

さらに、先日は、7月から取り組む楽譜をいただいた。ママさんコーラスだけでなく、広く市民合唱団(今から組織される)として取り組む曲で、シベリウスのフィンランディア(編曲されて日本語の歌詞がついている)、バッハのカンタータ147番のコラール、大地讃頌。

大地讃頌の伴奏なんて、約20年ぶりだ!!!高校生以来、弾いたこともない!!

さすがに、バッハのコラールの伴奏が難しそうだなあ。。。当日はオケがやるから、私は練習だけだから、適当に省略したりしてもいいわけだけど・・・。ある程度はちゃんと弾かなくちゃね・・・。

私が所属する音楽グループのサマーコンサートもやってくる。曲もやっと決めた

ピアノもいっぱい弾かなくちゃな〜

勉強会

昨日は毎年恒例の勉強会だった。
楽器店とかの主催じゃなくて、個人の先生が企画しているもの。いつも、その先生にはお世話になっている。

その先生との出会いは、今から10年以上前、大手ピアノメーカーのK社のピアノ講座だった。かなり早い時間に到着し、たまたま隣り合わせてお話しているうちに、勉強会へのお誘いをいただくようになった。それから、10数年、毎年、I先生のお勉強会を楽しみにしている。

勉強会の講師は、長年、音大で教えていらしたピアニストのM先生。初めて講座を受けた10数年前は、目からウロコがいっぱい落ちた。(ような気がする)

M先生、だいぶお年を召されたが、お元気で、「僕はこう思うよ」と、楽曲分析を語る口調もお変わりなかった。

今回は地元の運動会シーズンと重なったため、子育て待つ最中のピアノの先生方が来れず、受講者がいつもより少なかったところ、先生は、「いつもの連中が来ないじゃないか」と仰った。先生は、毎年集まるメンバーの顔をちゃんと覚えていらっしゃる。

長いこと講義を聞いていると、数年前に取り上げた曲がまた取り上げられたりする。でも、同じ先生の解釈でも当時と全く同じではない。それが、また勉強になったりする。自分の師匠から言われたこと、別の先生が言ったこと、自分なりの解釈との整合性を見出していくことはまた勉強だ。

昨日は、何曲もやった中で、ベートーヴェンのソナタが印象に残った。やはり、ベートーヴェンはすごいと思う。でも、いざ、自分が弾くとなると、今では正直、へこたれてしまう。非常に緻密で、論理的で、集中力がものすごく要る。でも、37歳を目前にして、もう一度、ベートーヴェンのソナタに挑戦するのもいいかなと思った。

M先生は、戦後まもなくのお生まれか、戦後の混乱期のことをご存知の年代だ。当時、ピアノを勉強することはとても大変だったと思う。今の芸大をご卒業になって、伴奏ピアニストの第一人者としてご活躍になった。今、バリバリに弾けて、脂がのっている年齢のピアニストの講座もいいけど、こういう大ベテランの先生の講義にはまた、円熟の極みというか、すばらしいものがある。

昨日は本当にいい一日だった。また来年、先生にお会いしたいなと思う。

ビックリの披露宴

昨日は従兄の娘Hちゃんの結婚式。

高速道路を使って、我が家から片道1時間半の道のりを自分で運転して、うちの両親を乗せて行ってきました

数日前から体調が悪く、でも、薬を飲んで、運転して行くことができる状態まで復活したのでホッ。

受付をすませ、席表をいただいて、見ていると、「え?」
うちの親戚以外に、知った名前が!!
それも、つい最近まで、うちの分教室の講師をお願いしていたY先生とそのご実家のご家族がお揃いで・・・・!!

「なんでー!?」と思わず声を上げて見ていると、「新郎従姉」と書いてある。
えっ!!こんなのってアリ!?

急いで、携帯を手にピピピ!

私 「もしもし、今、どこ?」
Y先生 「今日はいとこの結婚式で盛岡にいます・・・」
私 「それがね〜・・・あーでこーで・・・・・」
Y先生 「ええ〜っ!?

その数分後、ホテルのロビーで会って、Y先生のお母様や弟さんも一緒にいらして、お互いにどういう関係なのかを説明しあい、「こんなことってあるんですね〜!!」

Hちゃんの結婚相手は、Y先生のお母様の妹さんの息子さんだったのです!!いとこなわけだわ・・・。
私たちは、お互いに両家の親戚だったのです。

私の場合、従兄とは親子くらい年が離れているので、かえってHちゃんとのほうが年が近く(8歳しか離れていないため)、Hちゃんといとこ同士みたいな感覚。小さい頃もたまに会ってたし、Hちゃんが中学生の頃は、私はHちゃんの家の隣に一時期住んでいたので、行ったり来たりしていた。一緒に久慈から盛岡に帰ったりした。

結婚する二人はどちらも盛岡出身。私たちは共に沿岸の久慈から来て、こんな偶然って・・・。岩手は狭い!?

『相手の家でもピアノ弾く人がいるっ聞いてたけど、Y先生の弟さんだったんだー』と判明し、「一緒にピアノの練習に行きましょう」と声をかけて、ピアノの前で「もっと弾いたら〜?」とかフツーに話していたので、ホテルの人は不思議そうに見てました。そりゃそうですよね・・・。

練習していると、司会者の方がやってきて、「ご新婦様のお従姉様と伺っておりますが・・・」と言う。「いえいえ、正確には、いとこではないんですよ。新婦の父といとこで・・・」と言うと、「え?」

そうだよな〜。そういう年齢差だもん。従兄の母(私の伯母)はきょうだいの上で、うちの母は末っ子なもんだから、年が15位違う。昔だからね〜・・・。

ホテル側の方は、たぶん、新婦Hちゃんから、簡単に「いとこが弾きます」って聞いたのだろう。それを考えると可笑しくなってきた。

演奏のほうは、まずまずの出来で終了。なにしろ、体調不良で前前日から練習できていなかったから、さすがに不安だった。

新郎のご両親様には、Y先生の関係で、「お世話になってます〜ありがとうございます〜」と、さらにご丁寧に挨拶されてしまい、いやはや恐縮

披露宴が終わって、Y先生と、「んじゃ、また」と挨拶。ほんとにビックリの結婚式でした。

その後、うちの親族では”親族写真”を撮ろうということになり、大盛り上がり!!危うく、新郎新婦の前を通って帰るのを忘れる始末さすがの家系です・・・・

選曲完了!?

今度の日曜日、親戚の披露宴でお客様が入ってくるときに弾く曲を決定しました。皆様には、たくさんのアドバイスをいただは、ありがとうございました!!

皆様オススメの曲は、知らないのもありましたが、レンタルショップで借りて聴いてみたところ、どれもいい曲ばかりでした!!

それで、次の5曲を用意することにしました。

パッヘルベルのカノン
Love(ジョン・レノン)
If We Hold On Together(ダイアナ・ロス)
Endress Love(ライオネル・リッチー)
Saving All My Love For You(ホイットニー・ヒューストン)
これでもし、足りなかったら、
めぐり逢い(アンドレ・ギャニオン)でも弾きますかね〜。15分以上に十分なるでしょう。
いくらなんでも、これだけの時間があれば、皆さん、会場にお入りになるでしょう。

Your Song(エルトン・ジョン)も弾きたかったのですが、私が持っている楽譜は難解なアレンジやたらに16分音符、32分音符が多くて、これじゃBGMにはょっと・・・なので、残念ながら見送り。

しかし、なんか古典的な曲でまとまってしまいました

余興では、弾きなれているMy One And Only Loveまたは、ショパンのノクターンOp.9−2

昨日はかなり練習しましたよ

連休(5月6日編)

今日は、親サービスの日。

行った先は、市のはずれの山形町荷軽部地区の奥にある「ミズバショウ」の群生地。私は見ていなかったのだが、前日の岩手日報に載っていたと母が言っていた。

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今がちょうど見ごろだった。ミズバショウは、水が流れているところに沿って、奥へ奥へと続いていた。


周りには、白樺がたくさん自生している。
空気は澄んでいて、とても気持ちがよい。
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丸太の橋があった。「妖精の橋」と書いてある。
山育ちの母はなんでもなさそうにスイスイと渡った。
こんな橋を渡ったことのない私は、恐る恐る渡ってみた。たった、2メートル弱程度の橋なのだが、怖い。
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観光地でも何でもない、まだあまり知る人がいないミズバショウ群生地だったが、それだけに人の手が入っていない魅力があった。

なかなかいい連休最終日だった。

連休(5月4日編)

前日、山寺に登り、山形市街を歩いたら、足がパンパン!
一晩寝ても、足のむくみがとれず・・・。「今日はあまり歩けないなあ〜」って感じでした。

山寺では、ごった返している中で、目的を持って拝んでいる人たちも見かけました。意外に、若い人たちが真面目に願掛け?とか供養に訪れている姿も見ました。何か辛いことがあったのか、石段の途中で震えながら泣いている女の人もいました。一番上の「奥の院」では、願いを書くロウソクに、「損保ジャパンが火災保険を支払いますように」と書いてあるものもありましたし!支払ってもらえなかったんでしょうかね・・・。願いは様々ですね。

さて、翌日は・・・。

仙山線での帰り、またふと思いついて、途中の「ニッカウヰスキー」の工場に寄ってみることにしました。とてもきれいな所だと聞いていました。

「作並」という駅で下車すると、無料の送迎シャトルバスが来ていました。

宮城峡蒸溜所というようです。

バスは、「ニッカ橋」という橋を渡り、ゲートをくぐってレンガ作りの建物の並ぶ工場内へと入っていきます。

せっかくなので、「工場見学ツアー(30分)」に申し込んでみました。ガイドのお姉さんにくっついて、ぞろぞろと歩いていきます。まるで社会科見学です。なんだか楽しい。

この建物は「キルン塔」といい、ピートという苔などの堆積したものを燃やして、麦芽をいぶすところだそうです。そこで、麦芽に香りがうつるんだとか・・・。
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ウイスキー作りといえば、このポットのようなものですよね!これは、蒸溜塔の中にある「ポットスチル」というものだそうです。これで、ウイスキーが蒸溜されます。
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しめなわをしているのが、日本らしいですよね。

いろいろな工程を見て、最後は、「試飲」です!
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モノがモノだけに、舐める程度しか味わえません。ふた舐めくらいすると、酔いが回ってきます。それでも、貧乏性の私は頑張って試飲してきました。61度の原酒を試飲したときには、舌がビリビリするようでした。グラスを片手に同じカウンターに来たオジサンも、「うわっ、きついね!」と言ってました。その後は、バスの時間まで、水を片手に酔いをさましながら、「ニッカの歴史」みたいなビデオを見てました・・・。

「ものづくり」には私はとても興味があります。試行錯誤しながらも、こだわって、追求していくって素晴らしいと思います。

音楽にも同じことが言えるんですね。楽譜から音にして、作曲者が何を表現したかったのか、どう演奏すべきなのか、追及しても追求しても尽きることが無い。そこが面白いところなのです。

単純に楽しいことばかりじゃない、かえって苦労が多いんだけど、こつこつと積み上げていくところに面白さを感じます。苦労した分だけ、出来上がったときの喜びは大きいのです。でも、それで終わりではない。音楽の場合は、人前で弾いたときに、力が発揮できない場合がある(練習時の半分とか)、また、「出来た」と言っても、それで完璧ということはあり得ない・・・。

何の世界でも、ホンモノに触れることって大切だと思います。知識だけではダメ。百聞は一見にしかずです。音楽も、弾いて練習するだけじゃなくて、たくさん聴いてほしい。

こんなことを考えながらニッカの工場を後にしました。

連休(5月3日編)

みなさま、連休はいかが過ごされましたか?

私は3日に、学生時代を過ごした町、山形県の山形市に行ってまいりました。
18年前はこう言っては悪いのですが、県庁所在地にしては、かなりの田舎でしたが、山形新幹線が開通になってからどんどん発展し、今ではとても都会的に変貌しました。とくに、駅の西口が開発されて、高層ビルが建ったりしてとても近代的な感じがします。

仙台からJR仙山線で行ったのですが、途中、「山寺」(立石寺)を通るので、ふと思いついて、登ってしまいました。1000段位あるという石段を登っていくと奥の院があるのですが、石段も人人人!!!渋滞して先に進みません驚いたのは犬を連れた参拝客が多かったこと!しかも、犬はだっこされたまま登っていました。重そうだなあ・・・・。

その後、山形市内に入り、用事をこなし、市街地をぶらぶら・・・。

山形市内では、いちばん賑やかな「七日町」通りを歩いてみました。駅前はすっかり変わってはいるものの、七日町はあまり変わらずでした。帰ってきてから気がついたのですが、近年の「シャッター通り」にはなつていませんでした。商店街に元気があったように感じました。いいことですね!

懐かしいお店を発見!
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大学に入学したての頃、、同じ学科の仲間5人で、はじめてお茶した喫茶店でした。それから何回か来たのですが、パフェがオシャレで美味しかったなあ〜。店内はパリを思わせる小粋なインテリアで、シャンソンがかかっていました。

さらに歩いていくと、ありました、ありました!
栄屋本店。
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山形には「冷たいラーメン」なるものがあります。今では、まずまず有名になってきたのですが、当時はあまり知られていなかったので、山形に住んではじめて知りました。この栄屋本店は元来は日本蕎麦のお店なのですが、冷たいラーメンの元祖として、そっちのほうで有名だと思います。
写真でお分かりだと思いますが、「冷やし中華」ではありません。普通のラーメンで、冷たいんです!山形に来たら、コレを食べなきゃ!

お腹がパンパンになって、消化のため、付近の「旧寺町」あたりを散策。城下町には、「守り」のために、寺町があるんですよね。専称寺界隈を回って、その後、またフラフラと七日町方面に歩いていくと、またまた懐かしいお店が!

Billyというお店で、カクテルとかが飲める静かなお店です。種類的には「バー」ですかね〜おそるおそる階段を上がっていってみると・・・。

ちょっとお店のカウンターの向きが変わってるけど、そのままの雰囲気でありました、ありました。インテリアは、アーリーアメリカンでしょうか・・・。真ちゅうのドアノブに、木目のカウンター、レトロな照明・・・。マスターもそのまんまだったし・・・。私のことは覚えていないだろうから、何も声は掛けず、2杯そそくさと飲んで出てきてしまいましたけど
常連さんらしき女性客が、マスターと話してました。

Billyを出て、また七日町の通りを歩いていくと、お菓子屋さんが。確か、大学の先輩で、声楽専攻だった方が、そのお菓子屋さんの若奥様で、2階のレストランで、ティータイムコンサートとか、積極的にやってたなあ。今でも続けているらしく、写真入の張り紙を見ましたが、18年前と変わらずに若いのにビックリ!なんで〜???

そして、そのまま、ホテルに帰って寝ました〜
かなり歩いたので、足がパンパンになっちゃいました!

次回は5月4日編でーす。

ラブソング

突然ですが、みなさんはどんなラブソングがお好きですか?

ただいま、今月半ばの親戚の披露宴で弾く曲のことで迷っています。
余興で弾く曲は、ショパンの「ノクターンOp.9−2」かジャズのバラード「ただひとつの恋」のどちらかにしようと思っています。伯母の話によると、ピアノはグランドピアノじゃないらしいので(電子かも)、当日の状態を見て、どちらを弾くか決めます。「愛の夢」はグランドじゃないと弾きにくそうなので却下!

問題は、入場のときの演奏です!
話を聞いていると、新郎新婦入場ではないらしいのです。伯母の話がよく見えないのですが、どうも、お客さんが入るときらしく、「ホテル側でCD使わないの?」と聞いてみたんですが、「弾ける人がいたら弾いたほうがいい」とかなんとか・・・誰が言ったのかは知りませんが・・・。

その時の曲について、今日、選曲してみたんですが、結婚式のそういう場面にふさわしい曲って、どんなのがいいかなーと・・・。
要は、BGMでいいってことですよね。たぶん・・・。

今のところ、
「IF WE HOLD ON TOGETHER」は決まりです!
あとは、定番のパッヘルベルのカノンをポピュラーに編曲したものも考えてはいます。アンドレ・ギャニオンの「めぐり逢い」も考えてみましたが、あまりにしみじみしちゃうので、オープニングでお出迎えする曲としてはどうなのかなあ?と・・・。

どんなのがいいと思います?

合唱の伴奏

先週の木曜日、市内のママさんコーラスの伴奏を頼まれた。
ママさん・・・と言っても、年齢層は高く、だいたいの皆さん、お孫さんがいるご年齢の方々。なにせ、うちの母もメンバー(ただいま休会中)なんだから・・・。

明日がその練習日。

渡された曲は4曲。
団員の方々が若かりし頃ヒットした、「♪もしも〜わたし〜が〜家を〜たてたな〜ら〜・・・」と歌う、『あなた』
『千の風になって』
『春に』(木下牧子作曲)
『子守歌』(誰のだっけ?譜読みしていない・・・明日は初見!)

『あなた』はE−durで、オクターブやら、すごい音の跳躍やら、3度の重音の連続がめちゃめちゃあって、手がつりそう!!これは適当にアレンジしてしまおう。こんなに伴奏が豪華だと、絶対あのママさんコーラスだと、歌が負けてしまう。なにしろ、最初のページのピアノの楽譜が普通の大譜表ではなく、4段になっている4段にする理由が理解できない・・・左手のバスは超低音のオクターブで始まる。指示は「grandioso」この曲のオリジナルのイントロは私は知らないが、こんな始まり方って???と思ってしまう。

しかし、これは、私が好きではない歌の一つなのである。歌詞の内容が私にはどうも恥ずかしくてたまらない。というか、私には無い発想を歌っている
そして、最後のほうは、「あなーたー、あなーたー・・・あなたにいてほーしーいー」と歌い上げるのだが、もういたたまれないのである。

「あなた」といえば、ちょうど、昨日、夜テレビを見ていたら、最近の歌(宇多田ヒカルにしても、浜崎あゆみにしても、倖田來未にしても、二人称の歌詞は、「あなた」ではなく、「君」というのを使っている・・・とやっていた。

なるほど〜。

時代とともに、歌詞のこんなところも変化するんだなーと思った。


またさらに、今晩、伯母から電話があって、連休明けの伯母の孫(私の従兄の娘)の披露宴で、余興での演奏のほかに、お客様が披露宴会場に入ってくるときにもピアノを弾いていてほしいとの電話があった。BGMみたいに弾けばいいんだろうか。明日からはその選曲も急ピッチでやらないと従兄の娘は、どちらかというと、私とその子がいとこ同士と言ってもいい位の年齢。頑張って、いい披露宴のお手伝いをしなきゃ