つれづれ日記
ピアノを教えているMIYAの日記。音楽のこと、それ以外のことをつづっていきます。

プロフィール

Author: MIYA
住んでいるところ=東北地方のどこか(読んでいるとじきにわかる)
仕事=ピアノの指導
好きなもの(こと)=音楽(クラシック・ジャズ・ロック)、全国のご当地キティちゃんの収集、ドライブ、食べ歩き、華道、トールペイント 
ペット=犬1匹&猫1匹



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恩師との音楽談義

先日、恩師がいらした。
そう、以前記事にした、中学校の文化祭の合唱の講評のため。

高校時代に、やはり先生の指導を受けた先輩とともに、いざ、中学校へ。

その中学校は市内の外れにある。用事がない限り、行くことがない地域だ。中学校も、かなり生徒数の少ない小規模校だ。

先輩:「俺、場所、ちゃんと知らないよ」
私:「私も知らないんです〜

うわ〜・・・。珍道中

国道沿いに、「○○中学校」という看板があるところから細い道に入ってみた。

「道なりに・・・ってことですよね?」とか言いながら進んでいくと、学校発見!!

ちらほらと歩いている保護者の皆様に混じって、学校の中へ。
体育館では合唱発表が始まっていた。

「むむ??」
声が小さいゾ。
指揮がずれてる!!なんでみんな、平然と歌えるの?
なんだ、今のリズムは!?
いろいろな疑問が頭の中で交錯する。
先輩と、 「ええーっ!?」と言いながら見てきた

さて、合唱発表が終わり・・・恩師は音楽の先生とお話をするとのことで、その間、私たちは待っていることに。

待っている間、学校の中を見学。文化祭を見るのははじめてだ。しかも、母校以外見たことはない。
今回、驚いたのは、生徒以外の、地域の人たちの展示物(保育園の子どものぬりえとか、大人の絵とか)があったり、お母さん達が「豚汁」と「炊き込みご飯」を作っていたこと!!そのご飯は、お昼になると各100円で販売されるのだった。

先輩も私も、大規模校の出身だから、文化祭は生徒だけの参加で、親は見に来るだけだったから、かなり驚いた。小さい学校はこういうものなのか・・・。

恩師と音楽の先生が校長室から出てきた。さて、これから市内中心部に戻り、ランチ

ホテルのレストランで、「今日の合唱の指導のポイントはね・・・」などと楽譜を見ながら教えていただいた。なるほど〜。音楽作りではピアノと同じなのだが、合唱ならではの「ポイント」を知った。

恩師のすごさをあらためて実感したひとときだった。
翌日、先輩から、「先生の音楽をますます追求する姿勢、我々も見習わなくてはなりませんね!」とメールが届いた。まったくその通りだ。若いもんが勉強しなくてはどうするっがんばらなくちゃな〜。




ぽちってしてね

奇跡よ、起これ!?

W事件だ。

来月25日に、バンドで出演予定の「ワインのなんとか・・・」というイベント、ボーカル氏が「外せない用事」ができてしまったため、第1部が「MIYAがメインのステージ」となってしまった。第2部には、隣の市での用事をすませたボーカル氏が駆けつけて、練習通りのステージをこなす予定だが、間に合わないときは、リードギター氏によるステージ(リードギター氏は弾き歌いでソロでも活動しているので問題はない)となる。

みなさんにご迷惑をおかけすることになって申し訳ない、とのことでボーカル氏からいただいた宮城県・松島町の「むう」というお豆腐入り揚げかまぼこ。出張先からメンバー全員におみやげ。

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中味はこんな感じ。

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早速、今晩、お酒のつまみにいただいてみたが、お豆腐の味がする美味しいかまぼこだ。


第1部で弾くというのは、正直、かなりのドキドキものだ。なにしろ、客はまだ酔っていない。どんなもんだろうって、真剣に聴くだろう。そりゃ、聴いてくれたほうが嬉しいのだが、慣れない編成のバンドでいきなりワインパーティーでの演奏となると緊張する。
メインは私。それなりにMCも入れねばならない。これから曲をまた増やして練習しなければならない。

23日はうちの発表会なのに・・・。本格的なクラシックをステージで弾くのは1年振りである。サマーコンサートでは、ピアソラで大きなミスをしたたげに、今回の発表会では絶対に失敗したくない。

さらに今日、7月位から受験準備ということでレッスンを受けに来ている高3生が、来月中旬に大学の推薦入試(音楽実技)を受けることになった!!高校サイドではそのつもりだったらしいが、本人が勘違いしてしまい、推薦の話はなくなった思っていたらしい。2月の一般入試にでさえ、間に合うかどうか非常に厳しいのに、来月だなんて・・・。私はピアノと聴音の担当だったはずだが、他の科目(コールユーブンゲンなど)もレッスンしなければならないようだ。何ということだ・・・。

これから、来月中旬までの約20日間、受験生本人もだが、私も大変だ。夜遅くまでできる限り、彼女の特訓をしなければならない。やるだけやらなければ。彼女がやっと見つけた、「自分がやりたいと思うこと」・・・・大学に受かったとしてもこれからたくさんの苦労が待ち受けていることは確かだから、それを思うと、複雑な思いがする。「音楽の道は険しいよ」・・・・これは彼女に出会ってから、私が何度も言ってきて、時には、「そんなんだったら、やめちゃえ!」と激怒した日もあった。でも、その度に、彼女は少しずつ成長してきているような気がする。今後のことが心配な私と、やりたい道に進ませてあげたい私と2人の私がいる。でも、「頑張りたい」という彼女の希望・・・。それは私にも誰にも止めさせる権利はないのではないか。そう思う。

彼女が聞いた。「先生はどうして音楽の道に進もうと思ったのか、聞いてもいいですか?」

理系から周囲の反対を押し切って、音楽科を受験した私。「自分の進路なんだから、誰にも文句は言わせない」と当時の私は若かったからつっぱっていた。彼女の気持ちはよくわかる。

音楽の道じゃなくても、どんな道でも、究めようと思えば険しい。

あとは彼女の精神力だ。

奇跡が起こりますように!

推薦へのチャレンジが終わったら、発表会、ワインのなんとか・・・。乗り切れるだろうか・・・。


ぽちってしてね

歴史

今日のニュースで、ある県の高校で、必修とされる世界史の授業をしていなかったというのをやっていたが、岩手県でも授業をしていなかった高校があったと報道されていた。

この履修不足の実態、全国的な広がりを見せているという。

私は高校では理系のクラスにいた。音楽に進むことは一度断念した。根性なしだから、自分には無理だと悟った。子どもの頃は医者になりたかったが、まあ無理だろうから、薬剤師にでもなれれば・・・と思っていた。だから、理系を選択した。結局は、音楽が捨てられなかったんだけど。

私は高校で世界史だけでなく、日本史も習っていない。1年生の時は、「現代社会」という科目を習った記憶がある。内容は全く覚えていない。2年生からは、文系・理系に分かれたので、理系クラスは「地理」だけで、3年生でも「地理」

「日本史」「世界史」「政治経済」「倫理」などは選択の余地もなかった。

「地理」の先生が究極におもしろい先生だったので、「地理」で良かった〜と思ったのだったが・・・。

今回の報道によると、「世界史」は必修なのに、大学入試の実態に合わせ、ずっと前からこのようにしていたらしい。いつごろからかは、調べているとのこと。

私の時代も必修だったものでしょうか・・・。私は習っていませんよ言っちゃった〜
中学校レベルの「歴史」はわかるものの、もっと詳しいことについては、音楽史を中心にした歴史(社会的背景程度)しか知りません。(笑い事じゃないですかね?)

世界史、みなさんはどうでしたか?って、そんなこと聞いたら、教育の実態を暴くことになっちゃうのかな?

新聞の夕刊を見て、母が、「そういえば、あんた、歴史、全然わかってないもんね・・・」と言った。
「そうなんだよ、だから、私のせいじゃないってことよ〜」
「ふぅーん・・・でも、歴史を知らないってのは、どうかと思うよ。」

母は学生運動の真っ只中の時代の人らしい。私は「学生運動」が何のためのものだったのかもよくわかっていない。日本史もよくわからないのだ。

「恥ずかしいねぇ〜。」と母が言う。

大人になって、歴史の本を読んで、自分なりに知ろうとすればよかったんだけど。そういう努力はしなかったもんなあ。

今からでも、歴史の本を読んでみよう。



ぽちってしてね

わらべうた

先日、教え子から一本の電話。

その教え子は、保育士を目指すということで、高校3年生の時から短大に入るまでレッスンした。ピアノは初めてだったという。短大入学後も長期休暇の時にはレッスンを受けに来ていた熱心な生徒だった。

彼女(教え子)は、隣県の保育園で保育士として働いていること、今度のお遊戯会でピアノ伴奏することになったことを話した。お遊戯会のことで、私に頼みたいことがあって電話したという。

「わらべうた」の伴奏について。

「わらべうた」をメドレーでやるのだが、楽譜にはメロディーしか書いていなくて、左手をどうすればよいのかわからないと言う。今度の休みに帰省して、私のところに教えてもらいに来たいと言う。

「わらべうた」の音階・・・・これは、我々が日常演奏している西洋の音階でできていない。独特のものであるから、ピアノに触れて日が浅い彼女が戸惑ったのは当然である。

そして、今日、約束の時間に彼女はやって来た。
メドレーにしたいのは、4曲。その中には、「おてらのおしょうさんがかぼちゃのたねをまきました、めがでてふくらんで・・・」という曲もあった。この曲の楽譜を見たのは私も初めてだった。2拍子で書かれている。途中で、1小節だけ3拍子になっている。ふぅ〜ん。

さて、私のつたない和声法を駆使して、半音階をたまに取り入れて、ちょっと洒落た伴奏をつけてみた。あんまりやりすぎると、子どもらしくなくなるかも(JAZZかいな?)と思ったので、やめといた。さて、メドレーにするには、各曲のつなぎ方をどうすればよいか悩むところだ。つなぎ目部分は、近日中に作って、送るからね、ということにして今日のところは勘弁してもらった。

ピアノの教材にも、たまに、わらべうたが出てくるので、子どもたちに、知っているかどうか毎回聞いているのだが、「知ってる」と答える子はかなり少ない。「なべなべそーこぬけ」など知っているのだろうか?「ほたる」を知らない子もかなりいる。「どちらにしようかな、かみさまのいうとおり・・・」というやつは、わらべうたの音階でできていのものの、わらべうたではないであろうしっかし、この、「どちらにしようかな・・・」はエンディングにいろいろなバージョンがあるようだ。ある子が「どちらに・・・(中略)・・・アブラムシ」と終わったのには驚いた。アブラムシだと???

みなさんのところでは、いかがだろうか?

教育学部や幼児教育学科には、わらべうたを研究してらっしゃる先生も多いが、今の教育現場に、もっとわらべうたを取り入れても良いのではないかと私も感じている。日本古来の旋律を大事にしてもらいたいし・・・。
その点で、今回の彼女の勤務する保育園の選曲は、なかなかイイんじゃない!?と感じた。



ぽちってしてね

華展の準備??

昨日は前世のことが鮮烈だったので、そちらを先に記事にしてしまったのだが、この間の土曜日は、来月はじめの市の芸術文化祭に出品するいけばなの材料探しに、先生や他のお弟子さんと出かけた。

私と一緒の時間に習っているお弟子さんのSさんのお宅には、アレンジに使えそうなものがたくさんありそうということで、その方のお宅に・・・。

市の郊外にある、S邸は、そのへんじゃ有名な豪邸敷地はものすごく広く、お宅もすごい立派。お庭もゴージャス!!

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Sさんは蕎麦打ちが上手で、地元では、いろいろな集まりに頼まれて蕎麦を打ったりしている。今日も、お花の仲間が集まるということで、蕎麦を打ってくれた。
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蕎麦粉をこねて、麺棒で伸ばし、薄くなったところを畳んで切る。
若いお弟子さんが切るのに挑戦。
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蕎麦をゆでて、ざる蕎麦の完成
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炉端では田楽豆腐も。左のは川魚。
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お豆腐は地元の方の手作り。しっかりと固くて食べ応えアリ。豆の味がする。

Sさんちのワンちゃん。お名前聞くの忘れちゃった
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華展の材料を探しに行ったはずなのに、思いがけずに蕎麦打ちをさせていただき(私は見ていただけだったが)、たくさんご馳走になり、仕事があるから私だけ先に失礼してきてしまった。私、何しに行ったんだか(結局、食べに行っただけでしたぁ・・)でも、いい時間だった。



ぽちってしてね

オーラの泉!?

今日は、久しぶりの何もない日曜日。

元生徒のお母様で、お隣の市で、フェイシャルエステや化粧品の販売などをしていらっしゃる方のお誘いで、その方のサロンのイベントに参加。

プロのメーキャップアーティストによるメイク・ショーを見たり、お手入れを体験したり・・・。メーキャップアーティストは、40歳の男性で、とてもオシャレな方だった。フツーの会社員には見えない。ミュージシャンにもいそうな感じだが、美しいので、やっぱ美容界の方かな、と思うべつに、ミュージシャンが美しくないとは言わないが

きれいだと思っていたら、男の人なんだけど、普段からファンデーション塗ってるんだって!!聞いた話によると、ちゃんと奥様がいるらしい。オ○マじゃ〜ないんだ・・・。

メイクのことをいろいろ聞いて、面白かったけど、眠くもなってきた。だって、ここんとこ、寝不足だったし〜。

さて、今日の私のお楽しみは、メーキャップアーティストのメイクを見ることもだけど、「オーラと前世の鑑定」もかなり楽しみだった今日のこのイベントに参加した人は、別料金だが、かなり安い料金で、占い師の先生に見てもらえるという企画だ。

テレビ番組の「オーラの泉」はたいてい欠かさず見ている。私も前世が知りたいなーと思っていた。


順番に、占い師の先生の部屋に呼ばれていく。
希望者はかなりいたみたいで、私は37番目。時間があるので、メイクをしたり、血液サラサラ度チェックをして遊んで待っていた。血液は、いい結果だったしかし、実際に血を採ることもなく、指先をボタンみたいなところにくっつけて計るだけ・・・これでわかるのだろうか?と疑わしく思ったりもする。

さて、いよいよ、順番がきた。占い師の先生って、どんな人なんだろう。先生の名前から女性であることはわかったが、細木数子大先生みたいな人なのかな?それとも、美輪さん風?はたまた、引田天功みたいあ、プリンセス天功は占い師じゃないか

ドアを開けると、そこには清楚な若い女性が。
こんなにかわいい先生なの

私 「こんにちは。はじめましてよろしくお願いします〜」
先生 「よろしくお願いします。何を知りたいですか?」
私 「前世が知りたいです!」

もう、ドキドキだ
ちょっと時間をおいてから、出た答えは・・・・・
何と、1つ前、つまり今の私の前は、女性で、医者とかそういう、医療関係の仕事をしていた人だそうだ。
さらにその前は、今から180年位前のヨーロッパの男性で、オーケストラで、あちこちに演奏に行っているのが見えるそうだ。

それを聞いたとき、背中がゾーッと寒くなった

医者は子どもの頃にあこがれていた職業だった。でも、それは、両親の仕事場が病院だからだろうと思っていた。そして、音楽・・・・先生は、オーケストラと言って、ピアノとは言わなかったから、楽器は違うんだろうが・・・。

「・・・・ビックリしました・・・」と言うと、先生は、「やはり関係あるものなのですよ、今と・・・」とにこっとした。その他にも、私が驚くようなことを言った。言い当てたと言ったほうがいいかもしれない・・・。

オーラは、青と白、そして、黄緑が少し見える、と。昔、ゲーセンでオーラを測定する機械があって、何回かやったことがあるが、その時もたいてい青と白だった。ゲーセンの機械は信用していなかったが、今回の結果と同じだった・・・。

ビックリして、腰がぬけそうだった。頭がボーッとする。しばらく座って休んだが、帰らないと・・・!

帰り、運転しながら考えていたが、約180年前ということは、1826年ごろだ。音楽史では、1800年代初めからロマン派ということになるので、その頃に生まれた人か、その頃生きていたということになるのだろう。ロマン派は好きだし、自分の弾くレパートリーも、ほとんどロマン派の作品だ。そういうことなのだろうか・・・。

信じるか、信じないか・・・・はたまた前世というものを信じるか、信じないかは、私もなんともいえない。科学では解明されない何かがあるような気もするし、正直わからない。



ぽちってしてね

ご苦労様ランチ・・・そして・・・

昨日は友人とランチ
その友人とは、ピアニカの指導を手伝ってくれた友人。お疲れ様ランチだ。

わりと最近できた、郊外のお店に。

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なんか、イマイチの写真だが、木を生かしたナチュラルな雰囲気だ。
外の写真がないのが残念。なにしろ、雨だったので・・・。
外観はレンガが貼ってある感じでオシャレ。女性好みだと思う。
メニューは、パスタ類、ハンバーグ、カレー、ピザなど、いろいろあるし、リーズナブルなお値段もウレシイ♪

昨日は、ゴルゴンゾーラのチーズパスタを注文。

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濃厚なチーズのパスタ。美味しい。今週のランチのメニューだったので、これにドリンクがついて、735円。安いでしょ?

ピアニカのこと、友人の娘さんの学校のこと、そして・・・・・エアロビクスのことを話し、あっという間に時は過ぎていく・・・。

そう、エアロビ・・・。

友人は近々始めるらしい。私も「始めるなら今だよ!」と誘われていた。「MIYAちゃんは、体が資本の仕事なんだから、運動して体力つけたほうがいいよ!」とも。

公民館でやっているらしく、1回500円とお安い。しかも、今、初心者向けのレベルになっているという。月日がたてばレベルアップし、ついていくのが大変になるから、今初めて慣れたほうがいいらしい。

ピアニカ吹きながらステップ踏んでいたら、息がゼーゼーだった運動不足を実感した。

友人に確認した。「ジャージでいいんですよね?」
レオタード着用なんて言ったら、無理だ。
「もちろん!先生はピチピチのレオタードだけどね!オバサンたちなんだから、(ジャージに)決まってるじゃない

ほっ・・・。

先日の誕生日に、あるお人から思いがけず、ジャージをいただいた
『運動しなさい』とのメッセージなのだろうか。でも、Sサイズだった。入るだろうか・・・



ぽちってしてね

はじめての宝塚

昨日、お隣の八戸市での宝塚の地方公演に行った。宝塚を見るのは初めて!なんか、ドキドキだった。

一緒の団体で音楽やってて、演劇が好きな友人と行くことにした。ちょっとステキなレストランでランチをして、いざ会場の八戸市公会堂へ

ちょうど開場したばかりの時刻だったけど、ホール入り口前の広場には、 人・人・人!!!!

9割以上は女性。年齢層は非常に幅広い。

今日の公演は、月組。宝塚のことをほとんとせ知らない私と友人は、お客さんの数に圧倒されながら、いろいろなことに驚きながらホールの中へ・・・。トップスターの方のファンクラブらしきものもある。「へえ〜、すごいですね〜」と言いながら席へ。

今日の演目は、「あかねさす紫の花」という万葉ロマンと「レ・ビジュー・ブリアン」

「あかねさす・・・」は大化の改新ごろの、中大兄皇子と大海人皇子と額田王の恋物語。けっこう、というか、かなりウルウルきてしまった衣装も豪華で、立ち居振る舞いも全て、全体が美しく、「あー、もっと近くで見たい〜!」と思った。2階席だったので、お顔があんまり見えなかったのが惜しい・・。オペラグラスの必要性を感じた友人と私だった。

「レ・ビジュー・ブリアン」は、『いわゆる宝塚〜〜』みたいな華やかな踊り。電飾のついた階段を見て、「あー!あの階段だあ」と言い合う私たち・・・。
次々と、華やかに登場するスターの方々と素晴らしい踊りに、「わー

トップスターがどなたかもわからなかった私たちは、きっとあの人だよね、とか言いながら観ていたが、すごいステキだった背が高くて、踊りも歌も上手で、かっこよかった。後でパンフレットを買って見てみてけど、さわやかな感じの美しい方だった。瀬奈じゅんさん。相手の娘役?の彩乃かなみさんもかわいくて歌も上手だったし、大空祐飛さんもかっこよかった。

ホールを出て、「ファンになる気持ち、わかるよね〜!また来ようね〜」と言い合った私たち。ファンになりそう

きっと友人は、夕食後、だんなさんに、「こんな感じで・・・・」と振りを真似て報告しただろう。だんなさんの、「はいはい」という姿も想像できる

宝塚って、本当に夢の世界なんだなあ

「あぁ、現実に引き戻されるのね〜」と言いながら帰ってきました。



ぽちってしてね

恩師

今日は、あら?日付が変わってしまったから、昨日の話になってしまった。火曜日7時からはYちゃん姉弟のレッスン。Yちゃんのお母さんは中学校の音楽の先生♪

お姉ちゃんのYちゃんは、先日のピアニカ隊に参加してくれていた。
 Yちゃんのお母さん 「この間はお疲れ様でした!」
 私 「いえいえ。ありがとうございました。Yちゃん、よかったよ!」
 Yちゃん 「うん
という会話に始まり、最初に弟のS君、そしてYちゃんのレッスン。

発表会の曲の注意点、どこを重点的に練習してくればいいかを確認してレッスン終了。

すると、お母さんが、「ピアノと関係ない話なんですけどね・・・・」

どうやら、勤務されている中学校の文化祭での合唱コンクールの審査員&その後の指導(当日のみ)をお願いできる方に心当たりはないかという。今までお願いしていた先生の都合が悪く、いろいろあたってみたものの、あてがなくて困っていると言う。

あっちの○○先生はどうでしょうね〜・・・とか言っていた私だが、ひらめいた

「私の恩師にお願いしてみましょうか!」
「いいですか〜!お願いします!」

ということで、その場で恩師に電話。その恩師とは、8月の岩手大学合唱団の演奏会で久々にお会いした恩師だ。

「もしもし〜MIYAです。お久しぶりです〜。・・・・・今日はお願いがあって・・・・あーでこーで・・・あ、ここに中学校の先生いらしてるので、代わります!」
というやりとりの後、恩師は文化祭での審査と指導を快諾してくださった。恩師は私の高校時代の音楽の先生。母校の弱小合唱部をコンクールで賞が取れるレベルに引き上げて、私が卒業したのと同時に転勤して行ってしまったが、次の学校でも合唱部をいい成績に導き、私も母校じゃないのに練習にお邪魔したことがある。私が学生時代を過ごしたY市で全日本合唱コンクールの東北大会があった時には、その高校の合唱部が東北大会に進出し、母校じゃないながら、とても嬉しかった。

その先生だから、きっと、的確に審査・指導をしていただけるものと確信している。電話の後、メールを送ったら、 「私を紹介してくれたことを光栄に思います。貴女を信じて、今回のお話をお受けします。出来ることは出来る、出来ないものは出来ないで、正直に、素直に、謙虚に、誠意を持って」 と返事が来た。

さすがである。

恩師のこういうところが私は素晴らしいと思う。音楽そのものに対する造詣の深さ、指導力のみならず、一人の人間として、心から尊敬できる。どんな相手に対しても、良いものは良い、良くないものは良くないと言い、権力者にへつらうことがない。
凛としておられる。私の音楽での目標、人間としての目標。

今月末、お会いできること、恩師の指導を見るのがとても楽しみだ。



ぽちってしてね♪

ピアニカ隊の本番

今日は、いよいよ、ちびっこピアニカ隊の本番。
急遽、参加してくれることになった中学生3人と打ち合わせをしてから、会場へ。

松田昌さんがPAと音の確認をしていた。

ピアニカ隊が共演させていただくのは、この松田昌さんである!昌さんは、エレクトーン界では「神様」と呼ばれているお方だそうで、私の友人も、すごい人なんだと熱く語ってくれた。私は、今回のお話があるまで、存じ上げなかった。

リハーサル前、主催者が昌さんに私を紹介してくれ、ちょっぴり緊張しながらご挨拶。ピアニカ隊が一緒に演奏する曲(ユー・アー・マイ・サンシャイン)のテンポと、足のステップについて打ち合わせをする。よろしくご指導ください、とお願いして、いよいよリハーサル開始。

昌さんの子どもたちのリードはすばらしい。冗談を交えながで、子どもたちもリラックスして演奏できた。

実は、今日の10数名のピアニカ隊のメンバーのうち、5人は音符が読めない。しかも、まだ小さくて、小1だ。最初の練習の時は、「わかんなーい!」と言っていた子達だったが、1週間後の練習では、サマになっていた。これには私も驚いた!子どもたちもだが、お母さん方の努力の賜物であると思う。

本番も、スムーズに演奏できたと思う。昌さんも子どもたちを褒めてくれ、子どもたちも達成感が味わえたようだ。みんなの嬉しそうな顔がその証拠だ。1時間のコンサートだったが、みんな小さい割には、お行儀よく、ちゃんと聴いていたと思う。

昌さんは名古屋音大の教授なのだが、とっても子どもたちに親しみやすい!!子どもたちは、音楽って楽しいなーと思ってくれたと思う。『これが大事なんだよな!』と一音楽指導者として感じた。

しっかし、昌さんのピアニカのすごいこと!!
ピアニカって言うと、「コドモの楽器」と思われがちだが、立派な楽器であることが実感できる。昌さんのアドリブのすばらしいこと!わかりやすいというか、聴きやすいアドリブだったし、かっこよかった。
以前、ジャズピアニストのK氏が青い教育用のピアニカでアドリブしたときも感動したが、今日はまたまた感動の日だった。

昌さんとともに、出演していただいた伊太地山伝兵衛さんのギターもかっこよく、ボーカルもステキだった。次はもうちょっとたくさん聴きたいな・・・。
アンコールで、七つの子をリクエストされたのだが(リクエストしたのは私の知り合いのおば様だったそうである)、それがまた心にしみるような歌声だった急にリクエストされた曲にもすぐに対応できるなんて、さすがだなあ。。。

伝兵衛さんは、1月にNHKホールでコンサートをするそうで、私はチケットを伝兵衛さんから直に、手売りで買いました〜!楽しみがまた一つ増えた。



ぽちってしてね♪

今宵は・・・

そう、この間の記事に書いたように、私はワインが苦手だ。
今日は「お酒」の話。未成年の人、ごめんね。

私は、外では、「とりあえず生!」とから始まるのだが、おうちカクテルを作るのが好き。
カクテルといっても、シャカシャカ・・・とシェイクはしない。そういうのは、ちゃんとしたバーテンダーに任せておくのだ。ただ、まぜるだけ〜(「ステアする」というらしい)の簡単なものに限る。

今晩は、ラム・コーク。おつまみは、カマンベールチーズ。

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ラム酒(この場合、ダークラムのほうが私は好き)とコーラを適当に混ぜるだけ。私が好きなマイヤーズのラム(写真)は、ダークラムと言って、濃い褐色をしていて、香りがとってもよい。しかし、アルコール度数は40度なので、入れ過ぎに注意
他にも、オレンジジュースと混ぜて、ラム・オレンジもいい。

ラムといえば、以前、地元でプロのジャズピアニスト(テレビにも出る有名な方)とボーカリストのライブの打ち上げの席で、ピアニスト氏がこのマイヤーズのラムをロックで飲んでいた。「私も、これ、好きなんですよ〜」と言ったら、「ピアノ弾きはラムだよね!」と言っていたが、ちょっと嬉しかったなあ。昨年亡くなった本県出身のジャズピアニスト・本田竹広氏もラムがお好きだったとか・・・。

他に、ビール+トマトジュースで、「レッド・アイ」もよくやるし、「カシス・ウーロン」も手軽で飲みやすい。「ジン・トニック」も家で作る。安い居酒屋のは飲めない。私の冷蔵庫には、トニックウォーターや炭酸水が常備されている。飲ん兵衛冷蔵庫だ。仕事で疲れたときは、カクテルを作って、JAZZを聴くと癒される〜

でも、私オススメのオリジナル?カクテルは・・・
ゴマ・オレンジ!
ゴマ焼酎(紅乙女のいちばん安いやつでいい)とオレンジジュースを適当に混ぜる。
親戚が買ってきた紅乙女の処理に困ったので、考えたのがコレ

人には「ええ〜っと言われるが、美味しいと思うのは私だけ?こういうカクテルって無いのかな?



ぽちってしてね

11月は・・・!

11月は忙しい月になりそう!

今夜、私の入っている音楽団体の代表からメールがあり、11月4日の市の芸術文化祭のステージ部門?で演奏することになった。1団体あたり15分の持ち時間があるらしいが、私だけじゃ嫌なので、「1曲なら出れます」と返事した結局、ギターとチェロのユニットが2曲、私が1曲で出ることになった。やった

このイベントは、我が市の「芸術文化協会」に入っている団体が芸術文化祭のステージで次々発表するというもの。展示部門には、華道協会に入っている華道教室の生徒や先生の「いけばな」も展示される。私も、出品することになっている。でも、合同で大きな作品を出すので、ほとんど、先生の指示で生ければよいキャラ的に、繊細なお花を飾る部分は他の生徒さんに、私は肉体労働系を頑張ることになりそうだ

さて、このステージでは、ジャズっぽい曲を弾くつもり。前に演奏したことのあるものでもいいだろう。客が違えば、同じ曲でも平気だもんね〜

11月23日には、うちの教室の発表会もある。同じホールで行う。そちらでは、クラシックを弾く予定だ。曲はだいたい絞られた。でも、まだ練習が・・・。気合を入れてやらねば!

発表会の翌々日は、「ワインのなんとか・・・」というイベントにバンドで出演する。そちらの練習も、来週から入ることになった。どういう構成でやるのかはまだハッキリしないが、2部構成にして、第2部はピアノ(私)がメインでやるという話もあるようだ。それは何故かというと、他のメンバーは、あとはMIYAに弾かせておいて、早くワインを飲もうよという魂胆であることが考えられる。まあ、私はワインは得意じゃないから、飲まないのはいいんだけどさ・・・。みんな楽しく飲んでる中で、しかも、最初からいるお客さんなんて、かなり酔いがまわってきている頃だろうから、誰も聴いていない状態の中、ちょっとしたステージでひとり寂しく弾くっていうのも私が可哀相じゃんよ〜ま、所詮はBGMなんだから、いいけどね。



ぽちってしてね

誕生日

今日は私の誕生日なのです。
36歳になりました。あぁ〜〜〜

36年前の10月9日の夜、うちの母は入院したそうです。だから、10日に生まれるかな・・・いい記念になるなと思ったらしいです。というのは、昔は、10月10日は体育の日、36年前の10月10日は、岩手で国体が開かれたとかで、うちの市でも、何かの競技があったみたいです。それで、「岩手国体の時に生まれた」ってことで、記念だ〜と思ったらしいのですが・・・。
父は医療関係の仕事をしていましたので、選手等の怪我に備えて、勤務している病院にずっと待機だったそうです。母は、別の開業医さんのところに入院したそうで、かなりの難産になり、11日の午前9時ごろ、やっと生まれたので、一人で心細かったと当時を振り返って話していました

その岩手国体の日、10日は、保育園時代からの友達の誕生日です。一日違いの私たちは、中学校卒業以来、音信不通でしたが、お互いの誕生日を忘れたことはありませんでした。私は心の中で、「今日はNちゃんの誕生日、明日が私」と思っていました。Nちゃんは、小さいときから大きくて、私は極小で、Nちゃんの家で遊んでても、帰りは必ず私を家まで送ってきてくれる優しいお姉さんのような友達でした。Nちゃんが当時住んでいた家は、大人の足でも歩けば15分はかかる距離でした。小学校低学年の時だから、子どもの足には結構遠い距離を、Nちゃんは私を送り届けて一人で帰って行ったんだと思います。お互い、共働きの家庭だったので、母親が一緒に送ってくれるなんてことはありませんでした。でも、昔の子どもはそんなもんでした。今は、いろいろ物騒なので、考えられないんだと思いますが。昔は自転車に乗れるようになると、どこまでも自転車で行ったものでした。そういう中から、こういうことをすると危険なんだとか、学んでいったと思います。いい時代だったんでしょうね。

昨日、Nちゃんに、「おめでとう」ってメールしました。そして、今朝、Nちゃんから私に「おめでとう。お互い、絶対忘れない誕生日だね。」ってメールが来ました。
友達とはいいものです



ぽちってしてね

電話バトン

いつもお世話になっている「やねの上のかざみどり」の悠羅さんからのバトンでーす♪

私の仕事柄、電話の機会が多いのでは?とのことでございます。
やっぱ、多いんでしょうかね〜。みなさんどの位なのかわからないのですが・・・。

それではいきまーす!


1.あなたは長電話派?それとも短電話派?

短電話派です
電話は苦手です。電話は相手の顔が見えないからイヤです。それに、突然かけたら、相手は忙しいんじゃないのかな、今、迷惑じゃないかな?って、気を遣っちゃうんです。でも、かけなければならない場合、用件は短く済ませるようにしています。


2.最長記録はどれくらい?

これでも、学生のころは、友達と長電話していました。最長記録は、5時間くらいだったと思います。同じ市内で一人暮らししてたのに・・・。明日も学校で会うというのに・・・・。今思うと、信じられません。あ、その長電話以降、お互いの家に行って話すことにしました


3.一番電話する人は誰?

それは・・・!!!
トップシークレットでございます!てへっえ?答えになってない?


4.同性・異性、どちらと会話することが多い?

どうなのかなーと思い、携帯のリダイヤル履歴を見てみたところ、半々でした。固定電話も同じくらいのハズです。教室関係では、やっぱり、生徒のお母さん方と話す機会が多いです。自分の音楽活動では、男性が多いですね。あまり、男だ、女だって意識していないですね。


5.電話に出るとき、一番最初になんて言う?

教室の電話&携帯は、「はい」
自宅の電話では、「はい、○○です」と名字を言います。親がそうしているので・・・。
でも、最近では、いろんな営業の電話がくるので、あやしげな番号からのには(ナンバーディスプレイにしました)、「はい」と出ています


6.電話に対する思い出はありますか?

携帯電話なんですが・・・数年前の大晦日の夕方、少し雪が積もっていました。とある駐車場で、車に乗る前に携帯を落としてしまったらしいのです。それに気づかずに自宅に帰りました。自宅に着いて、ポケットに携帯が無いことに気づき、「もしや?」と思い、その駐車場に戻ってみました。すると、雪の中に、携帯が開いた状態で(2つ折)落ちていました。拾って見てみると、液晶がめちゃめちゃにひび割れていました。どうやら、車に轢かれたようです通話はできますが、だれからかかってきたのか見えません。メールも来るのですが、全く読めません。それが大晦日の夜だったので、電気屋さんもケータイ屋さんも早く閉店してしまっています。どうすることもできません。メール音がむなしく響きます。「誰なんだろう???」メールが来そうな友人で、PCにアドレスが登録されている人には、事情を説明するメールをPCから送りましたが、携帯のメルアドって、携帯に入ってることが多いから、携帯見れないとアウトなんですよね・・・。大晦日ですから、午前0時を回ったら、メール音が立て続けに鳴りました。「ああ、どうしよう!」朝になり、開店と同時にケータイ屋さんに駆け込もうとしたら、行列が初売りに並んでたんですね〜。1時間待ちで機種変更をしてもらいましたが、来ているメールは読めないとのコトだったので、心当たりにメールをして謝りました。「あー、凍死してるかと思った!」という族もいました。まったく・・・。


7.次にバトンを回す、今一番電話してみたい5人。理由も一緒に。

母たぬきさん!いかがでしょうか?
関西弁の方と会話してみたいです。話がポンポンッて弾んで楽しそうです
piccoloさん!
とってもお話が楽しいpiccoloさんです。電話ではどんな感じで話されるのでしょう?やはり関西出身の方だから、会話のテンポがよさそうです。

お願いできますでしょうか〜




ぽちってしてね


大雨

一昨日の大雨はすごかった!!
大雨・洪水・暴風・波浪・高潮の各警報と、雷注意報が出て、天候は大荒れ。午後からのレッスンは、急遽、休みとした。わりと我が家は高いところにあるので、浸水はしなかったものの、市内のあちこちで、住宅の床上浸水、河川決壊の危機、道路の通行止めなどがあって、非難した地区もあった。

翌日は友人たちの主催するアマチュアのロックバンドのライブがあり、電子ピアノを貸してほしいとの依頼があった。そこで、クラヴィノーヴァを貸すことにしていたので、ライブ前日の昼に運ぶことになっていた。外は横殴りの雨。『ほんとに今日運ぶのかな』と思ったが、毛布をかけ、運搬決行!!

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しかし、その数時間後、ホールのある地区に避難命令が!!翌日のライブのために、ステージ作りや準備をしていた友人たちはじめ、各バンドの方々も強制的に帰される羽目になったそうだ。残されたのは、機材&一部の楽器(クラヴィちゃんとドラムセットか?)

ホールは、2つの川の合流地点の、大きな三角州みたいになったところにある。土地は低い。水が入らないだろうな・・・。まあ、舞台袖に置いてあるから、高くなっているので大丈夫だろうが、不安だ。

嵐の夜が明けて、昨日の朝は晴れた!!ホールにも浸水していないし、ホールは使用できそうだ。ライブの手伝いもすることになっていたので、10時ごろ、ホールに行って見る。『ああ、私のクラヴィちゃん!!無事でよかった。』

クラヴィを使用する女子高生2人組が学校のテストでリハに来れないということで、私が音出しして、PAとの打ち合わせ。ボーカルとの音のバランスを調整。

私のクラヴィちゃんは、8年前に買ったのだが、最近、音が割れてきたように感じられる。ライブでは、まず大丈夫だったから良かった。セッティングしてやって、袖で様子を見ていたが、ちゃんと弾いてるのを見て客席に移動。ちょっと割れてる感じはしたけど、『こういう音なんでしょ』と思える程度だったから、まあいいや。内臓スピーカーが悪くなってきたのか?ライブでは、アンプ通すので大丈夫だったのかな?「電子ピアノだって、電化製品なんだから」と以前楽器メーカーの方が言ってた。確かに。電化製品だから、壊れるよなあ。
なんか悲しい。



ぽちってしてね

緊張!

ピアノの先生をしていると、生活時間が狂ってくる。ご家庭をお持ちの先生方は、朝早くから朝食&お弁当作りをされていると思うけど(頭がさがります〜)、独身の私は起きない朝8時は熟睡タイム9時半ごろ、目が覚める

今日は携帯の音で目が覚めた。誰だろう・・・?
お花の先生ではないか!!

なんと、怪我をされて、今日午前11時からの市の華道協会の会議に行けなので、私に代理で行ってくれないかということだった。

え〜〜〜っ!!!!
華道協会の会議と言ったら、市内のいけばなの先生方の会議だ。諸先生方は、皆、大御所って感じである。(実際、大御所だと思う。)ひえー・・・・。恐れ多い。

今日の議題は、来月の市の芸術文化祭での華展についてだそうで、うちの先生のお教室も(もちろん私も)出品するので、出席しなければならないそうだ。先生が行けないときは、弟子が代理で出るべきものらしい。
突然、白羽の矢が当たったようだ。

会議の場所は、市内の某ホテル。会食付だという。ますます恐れ多い
いつもは、カジュアルな服装をしている私だが、ちょっとあらたまっちゃって、スカートなんぞと、できるだけ清楚?な服装となるように服を選んで、緊張しながらホテルに。

大先生たちに快く迎えていただいて、会議が始まる。
私は、ひたすらメモをとって、先生から頼まれたことを伝え、あとは神妙に話を聞いていた。

私が知っているピアノの講師会よりは、雰囲気がよかった。(ピアノの講師会ってどんなよ・・・と思われるだろうが
先生方にツンツンしたところはなく、おおむね、和やかである。しかし、お互いの主張はきちっとする、激論?になる場面もあった。でも、会食に入ると、また和やかに、世間話などしながら食事を楽しんでいる。
私も、緊張して食べたもんだから、じっくり味わったようでもなかったが、昼から2000円の和食膳をお相伴に預かり食べてしまった。さすが、華道協会、豪勢である

言葉遣いなど、先生方はさすがである。私なんぞ、まだまだだと実感させられた。
思いがけず、とても勉強になった今日の出来事だった。



ぽちってしてね

ご当地キティ(3)

最近、ご当地キティちゃんの記事を書いていなかった。
ただいま集まっている総数は、40個。内訳は、

北海道・・・2個
東北・・・15個
関東・・・・7個
中部・・・10個
近畿・・・・0個
中国・・・・1個
四国・・・・0個
九州・・・・0個
沖縄・・・・1個
その他(会社・団体モノなど)・・・4個

という具合だ。

最近、夏の帰省のあたりから、またいくつか仲間が増えたので、公開しちゃう。私の趣味を知って、帰省するときや、出張の折に買ってきてくれる人が増えた

東京・東京タワー

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これは、教え子の音大生Aちゃんからいただいた。キティちゃんはカメラを持っている。根付になっていて、ビーズのストラップ?もついている。東京タワーもとてもいい感じだ。

同じく、東京・お台場バージョン

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私はお台場にいまだに行ったことが無い!!東京にはちょこちょこ行くのだが、お台場には用事が無い。なので、まだ自由の女神像を見たことが無い・・・。


静岡・静岡いちご

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後姿は
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頭のてっぺんの「へた」がかわいい。やっぱ、私は、かぶりものが好きだなあ・・・キティちゃんは、いちごの箱に入っている。農産物や海産物は、こういう風に箱に入っているパターンが多いようだ。


その他(会社・団体モノ)として、小田急ロマンスカー

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東京出張の友人が見つけてきてくれた。小田急線は、普通の電車にしか乗ったことない。ロマンスカーにも乗ってみたい。



ぽちってしてね

集中力

昨日は、ピアニカ隊(松田昌氏のライブのための)の初めての練習。集まりが悪く、たったの9人。しかも、小学1年生で、音符が読めない子が5人!!
うちの生徒は3人・・・。
どうしたものかと青ざめてしまった。

その時、音楽のサークル活動で知り合った友人とその娘(エレクトーン)が来てくれた。後光が差したように見えた彼女はエレクトーンの先生になろうかと思った時期があった位の人だから、バッチリである。
弾ける4人には、スタッフのお兄さんと自主練習しててもらって、1年生の指導を私と彼女で分担して、その後、弾ける4人に入ってもらい、リードしてもらいながら、1回目を終えた。

うちの生徒達にも、もっと働きかけないとなあ・・・。小学生でも中学年以上から中学生までということになっている。低学年でも、演奏が可能な子は認めるということだ。というか、主催者側も子ども集め&客集めに頑張ってもらわないと!

しっかし、小学校1年生・・・。集団で、しかも友達同士となると、すごいにぎやかだ。勝手なことを言うし、こちらの話にツッコミを入れるし(入れんでいいとこに)、練習に集中してない。小学校の先生は大変だなあ・・・と実感した。音楽教室のグループレッスンを受け持つ先生、幼稚園・保育園の先生も!

その点、ピアノの個人レッスンは、やりやすい。挨拶はできるし、きちんと話を聞けるし、こちらの指示にきちんと従う。

今日、音楽で知り合った友人で、昨日のメンバーのお母さんの一人とランチしたが、彼女が、「レッスンしている子は、集中力が違うのよ」と言った。

なるほど!全くその通りだ。
これは、私にとっては、当たり前のことのように思っていたのだが、昨日の経験から、痛切に感じることが出来た。週にたいてい1回のレッスンを続けていくことで、子どもには集中するということが身についているのである。ピアノの演奏技術や感受性も当然身につくわけだが、お稽古事を通じて、こういうことも身につくのだということを実感した。

普段、ピアノの生徒以外では、子どもとの関わりがない私にとって、これは貴重な発見だった。

でも、昨日の練習の最後に、1年生の子たちは、それぞれ、「せんせい、ありがとうございました」と私にきちんと挨拶をしてから帰って行った。立派なものである。なんてかわいいんでしょう

さて、次の練習は9日だ。昨日の子達が、お家で練習してきてくれることを祈る。お母さん方はとてもやる気があるので、きっと練習させてくれると信じて!



ぽちっとしてね♪