つれづれ日記
ピアノを教えているMIYAの日記。音楽のこと、それ以外のことをつづっていきます。

プロフィール

Author: MIYA
住んでいるところ=東北地方のどこか(読んでいるとじきにわかる)
仕事=ピアノの指導
好きなもの(こと)=音楽(クラシック・ジャズ・ロック)、全国のご当地キティちゃんの収集、ドライブ、食べ歩き、華道、トールペイント 
ペット=犬1匹&猫1匹



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手紙に感激!!

レッスンで小さな生徒から手紙をもらう(手渡し)ことがよくある。

この頃では、小学校2年生のY君と、幼稚園の年長さんのAちゃんから手紙をもらった。

Y君からの手紙は「母の日」の翌日。
「はい、これ」と渡された紙には、「ははのひ いつもピアノをおしえてくれて ありがとう」と大きな字で書いてあった。

「母」かあ・・・。私には子どもはいないけど、「母」でも全然おかしくない年齢。(中学生の子をもつ同級生もいるし・・・)音楽の母ってことかなー??なんだか、じーんときてしまった。

昨日のレッスンでY君は、「僕ね、毎日来たいんだよ。そしたら、いっぱいハナマルになって上手になれるでしょ。」と言った。実際、レッスン日ではない日に来てみたが、鍵がかかっていたと言う・・・。なんか、うれしいなあ。「留守でごめんね」と思わず謝った。

Aちゃんは、今月からピアノを習い始めたばかり。昨日が4回目のレッスンだった。ちょっと恥ずかしそうに、でも、ニコニコしてレッスンに来てくれる。昨日は、真新しいバッグから、いそいそと一枚の紙を取り出して、はにかみながら私に渡してくれた。何だろう?と思って見てみると、女の子の絵がついた、かわいい便箋だった。「みやせんせい ぴあのおしえてくれてありがとう」と書いてあり、たくさんのかわいいシールが貼ってある。「いいの?先生にくれるの?」と聞くと、「うん」とうなづいた。丁寧に頑張って書いた字。シールもきっと大切なものだろうに・・・とても嬉しかった。Aちゃんは、昨日もたくさん練習してきてくれた。ピアノが楽しそうだから安心した。

あとは、待っている間に絵を描いてくれる子がいる。「先生を描いてあげる」という言葉を聞くと、うれしいんだけど、内心、どんなに描かれるんだろうとドキドキである。ばばあに描かれていたらどーしよう!立ち直れないかもしれない、と恐々とする。でも、みんな、実際の私とはかなーり違って、若く、かわいく書いてくれる。すごいヒラヒラの豪華な洋服を着せてくれ、髪にはリボンもつけてくれる。そして、目はたいていウインクしているとうてい、私とは似つかないのだが、私ということだから光栄である。

letter.jpg


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ご当地キティ

私の密かな、時に「ひょっとして、オタクなの」と言われる趣味・・・・それは・・・・
ご当地キティちゃんの収集〜

ほとんどボールペンで集めてるのですが、ストラップやシャープペンも混じっています。集めた総数、昨日までで26個。自分が行った先で買ったのもあれば、お土産にいただいたのもあります。

内訳は
 宮城、山形、福島・・・各3個
 青森、秋田、埼玉、愛知・・・各2個
 北海道、岩手、茨城、栃木、東京、神奈川、沖縄・・・各1個
 その他・・・2個

昨日、旅行から帰った両親が、新しい仲間を2個買ってきてくれました!!

ということで、滋賀〈琵琶湖バージョン〉で〜す
kittySIGA.jpg

琵琶湖産鮎なんだって〜。琵琶湖って鮎がとれるんだー。

もうひとつは
福井〈らっきょうバージョン〉で〜す
kitty.jpg

福井って、らっきょの産地なの?知らなかったー。

こういうのって、ご当地の名産や名所、特徴的なもののかぶりものを、キティちゃんが着ている?ので、ちょっと博学になった気分も味わえます

でも、その中で「なんだこれ?」ってのが1つ。
それはコレ。埼玉なんですが・・・・
kittySAITAMA.jpg

写真がはっきりしなくてゴメンナサイなのですが、何かをかぶったキティちゃんがサッカーボールの上に乗ってます。かぶりものは、灰色で”ツノ”がある動物のようです。つまり・・・「サイ」 サッカーボールは「たま」
それでもって、「さいたま」
埼玉県在住の従姉からもらったんですが、ウケてしまいましたまあ、サッカーボールは浦和レッズがあるからなんでしょうが・・・。

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むむむむ〜!


成分解析

話題の成分解析。(え?もう古い?)遅ればせながらやってみた。

結果は・・・
MIYAの50%は勇気で出来ています
     44%はカテキンで出来ています
     2%はマイナスイオンで出来ています
     2%はお菓子で出来ています
     2%は心の壁で出来ています
だった。
こんどは本名の漢字・フルネームでやってみると・・・
    78%勢い
     7%税金
     7%気の迷い
     5%言葉
     3%理論
という結果。


どっちにしても、勇気とか勢いが多いんだなぁ。確かに、度胸はいいほうだと思う。ちょっと躊躇して迷うけど、「行っちゃえ!!えーい、ままよー!!」って進んじゃう

カテキン。それなら、毎日、F●NCLのカテキン入りまるごと緑茶なるものを飲んでいる。

しかし、税金って何だ〜??私は公共事業か!?税金高いよーやめてー、死んじゃうよ

マイナスイオンねえ・・・。確かにここは田舎だから、マイナスイオンだらけじゃないかな。

言葉・理論。確かに分析して理屈で攻めていくところがある。しかし、音楽のみ。私生活は「no reason」かもしれない。

心の壁・・・それって何。

お菓子!!これはギクッとするところ。ダイエットと口では言いながら、お菓子を食べている・・・。だから、いっこうに痩せない。昨日も、TDLのお土産のプーさんのクッキー、「1個だけ」と思って口にしたのが運のつき。「あと1個だけ」→「もう1個だけ。ほんとにこれで終わり!」→「ほんとに、ほんとに、ほんとに終わり!!」って心に言い聞かせながら次々食べてしまい、気付いたら、プーさんがほとんど無くなっていた・・・ 2%どころじゃないかも。

 
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練習!!

今日はかなり久々にな〜んにもない休み♪
というか、両親が旅行中で、留守番、というか寂しがりやの犬&猫の世話のため、何も予定を入れてなかった日。家族サービス(犬猫サービス)の一日だ。

久々にまとまった時間があるので、自分の練習をしている。いま、休憩中。7月のコンサートで弾く曲を本気で考えなくてはならない。

選曲に入る前に、まずは、かなり久々にスケールを全調弾く(おいおい、そんなことでいいのか・・・)。大して時間もかからないのに、面倒くさがって日々やらないのを反省。あ゛〜。次に、エチュード代わりに指ならしに・・・と思ってバッハ先生にお出まし願って、平均率を弾き始めた。バッハ先生ってすごいな。なんでこんなの作れるの?やめられない、とまらない〜♪と弾いていると、あっという間に時間が経過していく。いい加減に選曲をしないとこれで終わりそうだ。さて、ということで、ショパンのワルツOp.69−1を弾いてみる。原典版を見て弾いていたものの、「あ、そういえば」と思って、楽譜棚のこやし?になりつつあったコルトー版を取り出して解説を読みながら弾いていくと、新しい発見が。へえー、そうだったのかー!の連発。んで、またまたほとんど聴いていなかったコルトー先生のCDを聴いてみた。一つ一つのフレーズがまるで言葉のようだ。うわー!感動。やっぱりコルトーってすごいわ。

コルトー版。今は日本語訳で廉価なものも売っている。

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まいど、おおきに。




録音効果

生徒たちが出るコンクールが近づいてきたので、レッスンで録音をしている。

わかりきった事だが、録音をとると、自分の演奏を客観的に聴けるので、とてもいい。自分では「ちゃんとやってるつもり」でも、実際に自分の録音を聴いてみると、「あれっ?」ということが多い。

レッスンでも、何度言ってもうまく直らないときは、録音して聴かせると効果テキメンだ!「えっ、わたしってこんなに弾いてるの?」と愕然としたりする。生徒たちは悪意があって直さないわけではない。本人はちゃんとやっているつもりで、気付いていない場合がほとんどである。

今回も、録音された演奏を聴きながら、弾いている本人と、テンポ設定や、いろいろな細かい点を一緒に考えることができた。家で、それを直すように練習してきて、またレッスンで確認。毎度のことながら、録音って効果あるなあ!って実感する。

何事にも通じることだけど、まずは「自分を知ること」だよね(うっ、ダイエットもそうだよなぁ・・・)

あとは、ホールの響きを計算に入れて・・・。う〜ん、難しいな。

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ジャズピアノ

ジャズをかっこよく弾きたい・・・

高校生のときから、ずっと密かに思っていた。
CDのを真似してみるんだけど、うまくいかない。左手のコードもいまいちわからない・・・。

30を過ぎて、やっとジャズピアニストについて習うことにした。
習ってみて、愕然とした今まで培ってきたクラシックピアノが全然役に立たない。むしろ、邪魔になるのだ。

まず、リズムの取り方。
クラシックでは、4拍子は、強弱中弱である。しかし、ジャズでは、2拍目と4拍目が強い。いわゆるウラのりである。ロックとかもそう。これが、うまくいかない!頭でわかっていてもできない。
また、8分音符はスイングしなければならないのだが、どうも付点音符のようにハネてしまう。師匠に「(クラシックの)ハノンみたいにならないで」と言われた。

次に、テンポ。
師匠に「クラシックは『ルバート』だけど、ジャズは『インテンポ』でね!」と言われたが、実際に経験するまではクラシックもインテンポだと思っていた。しかし、やってみて、いかにクラシックが『ルバート』しているかがよくわかった。クラシックはフレーズでもっていく感じがあるが、ジャズでは、1拍1拍をきちっと取っていく。トリオでは、ドラムのビートをよく聞いて弾くのだが、ついつい走りたくなる。

そして、アドリブ。
クラシックでは、楽譜に忠実に弾く。ジャズでは楽譜がない!あるにはあるが、テーマのメロディとコードが書いてあるだけ。自分でアドリブを考えなくてはならない。メロディが思い浮かばない。自由にやっていいんだよ、と言われても、自由に弾いたことがないから、できない!!やっているうちにだんだんメロディが作れてきたが、書いといて、見て弾かないと、とっさにはできない。

タッチやフレーズも、「そーいうふうに弾くと格調高くって変だよ」って言われる。クラシックでは格調高くていいんだけど・・・。

「ピアノの先生」がいちばん出来が悪いというが、納得

ジャズを習って、クラシックを弾くうえでも、ためになったなあ〜と感じている。あらためてクラシックのよさもわかったし、ジャズのすごさもわかった

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大西順子さん

え!うそ!?
大西順子さんはニューヨークで認められたJAZZピアニストで、絶大な人気を誇った(現在でも)が、突然、消息を絶ってしまい、JAZZシーンから消えてしまっていたそうだ。
その大西順子さんが8年ぶりに活動を再開しているという。

私の大好きなJAZZピアニストの一人だ。男勝りの力強いタッチと、たまらないグルーヴ感!!どんどん惹きこまれていく。

アルバムの中でも私のお気に入りは、play,piano,play。
 ↓
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荒巻茂生(b)、原大力(ds)とのトリオだ。
2曲目の「How High The Moon」は最高!いきなりアドリブから始まって、盛り上がってテーマに入った時の感じがたまらない!!

大西さんを生で聴きたいなー!!近くに来ないかなぁ。

おしてちょんまげ♪





マースカレー

マースカレーをご存知だろうか?

東北地方ではまず見かけることはないものである。(と思う。)

ゴールデンウィークに名古屋に行ったとき、とある本に「名古屋でカレーと言ったら、ハウスでもボンカレーでもない。マースカレーだ。」と書いてあったので、なんだろう??と思っていた。

マースカレーは愛知県のオリエンタルという会社で作っているカレーの商品名。

おー、これがマースカレーかぁ

中部国際空港(セントレア)のレトロなお店で発見!なんと、粉末とレトルトがあるようだ。それにしても、なんともレトロなパッケージ。スプーンを手に「美味しそう・・・」という目をしている外国人の男の子の写真?がなんともいえない。
迷った挙句、レトルトタイプで、普通?のと辛口の2つを購入。

そのマースカレー・レトルト版を昨夜、やっと食べてみた。
お味は・・・。

うーん。なんかレトロな感じ。(それは、どーいう味よ!)
普通のは、すごい甘い。味噌カツの味噌に通じるものがある。しかも、色が非常に黄色いのである。「まろやかさの秘密はマースチャツネ」と箱に書いてある。マンゴ・りんご・干しぶどうを主原料に本場のスパイスをブレンドしたそうである。なるほど・・・。辛口が一般的なレトルトカレーの感じに近いかな。

でも、味もパッケージもどこか懐かしい感じのカレーである

オリエンタルは、同社のHPによると、終戦の年(ん〜と、1945年)に即席カレー(粉)を発売し、マースカレーは昭和37年(1962年)の発売というから、すごい歴史である。

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打ち合わせ

今日は2週間ぶりの休みだ。わーい!!
晴れてるから布団を干そうと思っていたけど、強風で断念。子どもの頃、「布団がふっとんだ」っていう駄洒落があったなあ・・・今では誰も言わないだろうなあ。そんなくだらないことを考えていたら、音楽仲間のギタリストY氏からメールが。

K氏がランチしながら打ち合わせしようって言ってる、とのこと。K氏は地元の市会議員でミュージシャン。何度か共演させていただいている。(そのときは、私はクラシック以外のピアノ弾きに変身である!)奥様は私の歯の主治医でもある。

わかりました、行きます〜ということで、約束のお店へ。

本日の打ち合わせのメイン内容・・・来月のピアノリサイタルについて。
これは、お隣の市出身の新進ピアニスト・佐々木亜希さんのリサイタルだ。いろんな事情から、K氏の「KHDミュージック」の主催となったのである。しかも、佐々木さんの先生は私も存じ上げており、お世話になっている。そんなこんなで、微力ながらの協力をお約束。演奏会するって大変なんですよねー。(このリサイタルについての詳細を知りたい方は、私のHPへ。リンクから行けます。)

その他は、パーティーでの演奏の件。いつから練習するのか、どんな曲にするのかetc.

パーティーでの演奏って、ホールでのクラシックの演奏会みたいに、みんなが静かに聴いてくれるわけじゃないから、初めての演奏家はショックをうけるらしい。「聴いてくれないんですぅ」って。今日もその話になった。
でも、そんな中に、熱心に聴いてくれてる人もいらっしゃるんですね〜・・・たったお一人だったり、お二人だったり・・・。
だから、どんな場所でも、手抜きしないイイ演奏をしなきゃねと思うのであります。

わたし的には、お茶しながらとか、飲みながら音楽を楽しむって、音楽の本来の姿じゃないかなーって思ったりするので、こういうの、好きですけどね・・・。


佐々木さんのリサイタルのチラシをいただいた。
なかなかカッコいいなあ!

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宿題はてるてる坊主

昨日夕方から降り出した雨がウソのように晴れた。

うちのピアノ教室の生徒たちの通う小学校は、今日、運動会のところが多い。昨日は、「明日は(運動会)できないね」と半ばあきらめムードの会話が多く聞かれた。子どもたちはがっかりだし、お母さんたちにとっては、お弁当作りのための買い物の関係などから、延期になると一大事である。

昨日のピアノのレッスンで、Sちゃんが、「今日の学校の宿題はね、てるてる坊主を作ってぶら下げることなんだよ!」と言った。へえー、粋な宿題だこと。先生、やるねえ(^^)

子どもたちの願いのこもった何百・何千?のてるてる坊主のおかげだろうか。今朝起きたら見事な五月晴れであった。

今も、すぐ近くの小学校から、子どもたちの歓声が聞こえている。

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コンサートの準備!?

7月末にサマーコンサートをすることになった♪

さて、何を弾こうかな。曲を決めないと。でも、曲もだけど、痩せなきゃ!!

だって、コンサートで着る服がないんだもん。サイズが合わなくなっちゃって出番がなくなっちゃった演奏会用のお洋服ちゃん・・・可哀相に、クローゼットの中で出番を待てども待てども、出番はやって来ない。そして、サイズの一回り大きな新入りたちがうようよ入ってくる。次のシーズンには、さらに一回り大きな奴等が入ってきて、ひしめきあっている。9号の彼らの出番は永遠に回ってこないのか・・・!

着れないってわかっていても、捨てられないのよね〜

ピアノ弾きって、どうしても肩や腕がたくましくなっちゃうけど、私の場合、それだけではない・・・。

まずいまずい!!

よーし、今日からウォーキングをするゾ水着も買ったし、水泳もするぞ
うーん、この言葉、今年になってから何回言ったかな。いやいや、今回こそは、1日坊主にならないように頑張ろう!!

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珍しい出来事

こんなことってあるんだー!!

「はい、あんたの分」と母に手渡された郵便物をチェックしてて、あれっ!!

東京の某音楽大学から来た白い封筒が重なっている。
「ん??」

剥がしてみると、宛名には別人の名前。
なんと、宛名シールの糊がずれてて、私宛の封筒に別の人宛の封筒がくっついて来たのだ。ぴったりと、1mmのズレもなく、2つの封筒は重なっていた!おー、見事だ!!

しかも、宛名の住所を見ると、隣の市ではないか!
近所なら、間違ってうちに来てましたーと言って届けてあげられるけど、これじゃ無理。

でもこれはすごい!!と思った。
東京からはるばる岩手の田舎まで、何人もの郵便局の人の手を経てきただろうに、この2つの封筒はくっついて旅をしてきたのである。

妙に感動してしまったので、2つをまたくっついていた状態にして(笑:なにも戻さなくてもいいものを)郵便局に持って行った。

私:「あの、これが、こんな風になって、来たんですっっ!!」
郵便局の人:「あー、大変申し訳ありませんでした。今後、このようなことがないように気をつけます。」(淡々と)

終了〜♪

そりゃ、ミスにはミスだから誤るのは当たり前かもしれないけどさ、別にいいんだよ、そんなことは。それより、すごいって思わない??もうちょっと感動してよ。東京からずーっとくつついて来たんだよ!誰にも気付かれなかったんだよ!と心の中でその人に叫びながら、郵便局を後にした。

こんなことに感動してるのって私だけなのかなー。

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お花のお稽古

今日は音楽以外のこと。

今日はお花のお稽古に行きました。
30過ぎてから趣味として始めたお花。周りからは、「似合わな〜い!」とか「いまさら花嫁修業じゃあるまいし」とか言われたけど、楽しいんだよね、これが。しかし、今時、花嫁修業にお茶・お花でございます、って人いるのかな・・・。

さて、今日のお花はひまわりでした。うーん、元気いっぱいの花だなあ!!枝は・・・あれ何だっけ??名前忘れちゃった。黄色い花が咲くんだよ、って先生が言ってた。あとは、ドラセナとミリオンなんとか(やはり忘れた)を使いました。

「傾斜形の基本形で、分け生けにしてね」という先生の指示のもと、生け始める。『ドラセナをどうやって使えばいいのかな・・・まあ、こんなもんかな〜あれ?まっいーか・・・』ってなわけでちょっぴり苦戦して生け終わり、先生に見ていただく。

「うーん、そうだね〜。枝はいいよー」と褒めていただき、とりあえず、ほっ。でも、やっぱり、「ここはね・・・・」と、ドラセナとひまわりのあたりを直していただいた。

直していただいたお花は、ぜーんぜん違う!!当たり前だけど、さすがは先生!!

お稽古が終わり、家に持ち帰り、先生に習ったように自分で生けてみる。これがうまくいかないんだな・・・。何かが違う。”修行が足りん!”だねえ・・・。

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レッスンの効果!?

長年にわたり音楽大学で指導にあたってこられたピアニストの某先生の話。

 『スキーの合宿に行って、初めてスキーをする学生に、「ずっと斜滑降を練習していなさい」と言うと、ピアノ科の学生は、言われたとおりにずっと黙々と練習しているが、声楽科の学生は飽きちゃって勝手にリフト乗って行っちゃう』と。

うーん、わかる、わかる。っていうか、私もそうだ。

ピアノって、小さいころから先生について、「おうちで毎日練習するのよ」って言われて、そのとおりにするから、ちゃんと練習する習慣が身についてるんだよね・・・。それにしても、昔の先生は怖かったなあ!軽く私の10倍は怖い。練習してなかった週は、レッスンに行く勇気がなかったもの。音大生なら、それなりに厳しいレッスンにも耐えてきただろうから、忍耐力と根性も培われてるだろう。

私も、大人になって、茶道を習い始めるとき、「家で練習するために、お釜とかの道具を揃えたいのでお店とかを紹介してください」と先生に言ったら、先生は不思議そうに、「毎日練習しなくてもよい。ここに週に一回来れば覚える」と言われ、「えっ!家で練習してこなくてもいいんですか!?」と聞き返してしまった。

それまで、すべての習い事="家でさらってくる"ものだと思っていたので(笑)、ちょっとしたショックだった。

そんな私は、昔、スキーを始めるときも、インストラクターについた。変な癖がついたら大変だ!と思ったのである。いかにもピアノ弾き的発想だ。そして、インストラクターの指導のもと、言われた通りに黙々と斜滑降を練習したのであった・・・。


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リャードフ先生の音

一昨日、ピアニストのビクトル・リャードフ氏(ロシア)の公開講座を聴講した。
取り上げた作曲家は、バッハ、ベートーヴェン、ショパン、リスト等。
中でも、ベートーヴェンのソナタでは、リャードフ先生のピアノを聞いて、”こんなに美しい曲だったの!?”と再発見だった。
どうも、わたし的には、ベートーヴェンは非常に論理的で、大規模で、それがどうもくどいように感じられ、音はがっちり、しっかりと出さなければならず、弾いていて疲れる(とくに私のように手が小さいと)敬遠したい作曲家だった。しばしば、いろいろな試験曲にもなるため、みっちりとレッスンされた経験からもくるのだろうが・・・。
楽聖と言われるように、その楽曲はどれも素晴らしいものだとは思うのだけれど・・・。
しかし、リャードフ先生のベートーヴェンは、とてもやさしい音で、美しくて、ちょっと物悲しい音だった。こんなに美しいなんて・・・。

ベートーヴェンがちょっと嫌いじゃなくなった。ソナタか何か、練習してみようかな。

ツィメルマン

先日、ツィメルマンのピアノリサイタルに行った。一度聴きたいと思っていたピアニストだったので、近くの盛岡で聴けてラッキー♪

プログラムは、モーツァルトのソナタから始まったが、まさに真珠の粒を転がしたような音!

ツィメルマンは、ショパンコンクールの覇者だけに、ショパンやブラームスのロマン派の演奏が巧いイメージがあったが、モーツァルトも素晴らしいものだった。第2楽章は装飾音が非常に多く、どの版にもそんなに書いてあるとは思えないので、ツィメルマン自身が加えたものであろう。音楽が生き生きとリフレッシュった感じで良かったと思う。

その後、ベートーヴェンのソナタでは、それまでの音と全く異なり重厚な響きであった。すばらしい演奏だった。k.zimerman.jpg

船旅

ゴールデンウィークは、太平洋フェリーの「きそ」で名古屋から仙台まで船旅をしました。21時間の長時間クルーズですが、おいしい食事(ああ、またダイエットの計画が崩れた・・・)とライブで飽きることはなかったです。船内にはグランドピアノが2箇所にあって、いろいろなジャンルの演奏家が交代で乗り込むんだそうですが、私が乗ったときは、私にとつては嬉しいことに、ピアニストでした。曲目はクラシックだけではなく、映画音楽や、こどもがたくさん乗っていたこともあってか宮崎駿アニメの曲など、みんなが楽しめる内容で、トークも上手で親しみの持てるひとときでした。名古屋在住の野々山彰彦さんというピアニストでしたが、音がとても優しくて、人柄のよさを感じさせる演奏でした。この船は、仙台で下りる客を下ろして、苫小牧まで行きます。仙台で下りるのがもったいない感じでした。北海道まで行きた〜い!!そんな感じにさせるクルーズです。
また、太平洋フェリーにも乗りたいし、野々山さんの演奏も聴いてみたいな・・・と思います。写真はロビーのピアノですが、ピアノの下にある配線を入れている箱にカエルがちょこんと座っているのがユニークです(^^)kiso.jpg



はじめてのブログ

ホームページを公開しました。

同時にわたくしMIYAもブログも公開しました。

音楽に興味のあるひともまたそうでないひとも

よかったら時々のぞいてみてくださいね♪image.jpg