プロフィール

Author:MIYA
ピアノを教えてます♪
たまに演奏のお仕事も♪
好きなもの(こと)=音楽(何でも)、ご当地キティちゃんの収集、ドライブ、食べ歩き、華道、トールペイント 


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水曜日・・・・おばさま合唱DAN!の練習。
「昴」のリズム・音程がなかなか取れず。しかもこの曲長い楽譜、15ページ位ある。伴奏弾きながら楽譜をめくってる余裕はないから、暗譜するしかないな!あ、”メロ譜”(リードシート)があるといいなあ楽譜のダウンロードサイトで100円から売ってるんだよね〜。最近、作り慣れたから、すぐ出来るんだけど、億劫。

練習が終わって片付けていると、「私、ジャズが好きなの!」と、メンバーの一人が話しかけてきた。今年度からメンバーになったOさんで、全国的に有名なジャズ喫茶「ベイシー」がある県南の市から引っ越していらした。
うちの市は、ジャズ未開拓に近い地だ。ビッグバンドはあるものの、コンボをやってる人はいない。ライブもほとんどない。
Oさんは、コンボが好きだという。しかも、私と同様、いわゆる”モダンジャズ”がいいらしい。
ケータイの着信音は全部ジャズだという!よいね〜。

今日は、2月の某コンサートのためにホールをおさえたゾボスの希望通りに取れたぞよ。でも、揉めたら嫌だぞよ。知らないぞよ〜。

う〜ん、何を弾こうかなあ。

今月も今日で終わりかぁ。今年も半分終わったということか。
今年後半はどうなることやら。

ブログのカウンターを見ると、90000HITを超えているおお〜っ
昨夜から今朝にかけてのことと思われる。

夜にはビッグバンドの練習へ。金曜日はMIYAバンドの練習で休むから、今日は行っとこう
なんか、今日はサウンドが違うような気がした。先週の土曜日、原信夫とシャープスアンドフラッツのファイナルツアーを聴きに行ってきたメンバーが多いせいかな!?私も行きたかったなあ〜。

練習場のエレピを弾くと頭痛がするのは何故だろう。タッチも固いというか、初期のエレピってかんじで、強弱もつきにくいので、腕の筋肉には良くないだろう。あとは、椅子がピアノ用じゃないせいかな。今度、ピアノ用を持って行ってみようっと!椅子の高さは重要だからね!ピアノの環境もだんだんに整えていこう。

練習後、コンガをいたずらで叩いてみたら、「手の皮が厚くないとできない」という話になった。「ピアノはどうなの?指が固くなるってあるの?」と聞かれたので、「普通の人よりは指先が固いと思います」と答えた。よく、握手をしたりして思うのだが、男性の手で、「うわ!柔らかいな!」と思うことが多い。そういう時、ちょっと恥ずかしい気がする。「この女の手、固〜い!」って思われたかなあ〜って。柔らかいほうが女性らしくていいじゃないですか〜。でも、ピアノ弾きは仕方ない。ふにゃふにゃした手をしているほがピアノ弾きとしては恥ずかしいですから。でも、指先は繊細なんですよ〜。

ベーシストは指がバーンと太くなるらしい。ウッドベースは最初は指が痛くて大変だそう。

職業や長くやっていることが手を作るんだよね。
有名なジャズピアニストのS氏に、「手を見せて」って言われたことを思い出す。S氏はどう思ったかな。ちょっと怖い。


午後からPCに向かって楽譜の打ち込み。
発表会で生徒に弾かせる「エンターテイナー」の小さい子用の編曲版があまりにも短いので、続きを私が編曲。昨年は手書きの楽譜を渡したが、なんかなあ〜と思って、PCで綺麗に印刷しようと思い立った。

結構面倒くさいんだよね〜、とつぶやいていたら、早く教室に来ていた小1のYちゃんが、「そんなこと言っちゃダメ!」と。「はいはい、そうでした!」参ったなあ

PCで打ち込むたびに、打ち込んだ音が鳴る。鳴るたびに、Aちゃん・Yちゃん姉妹が、「ド!」とか「ソ!」とか音を当てる。「うるせ〜」と言いたくなるのだが、どれだけ当てられるのだろうと思い、黙って当てさせておいた。お姉ちゃんのAちゃんは、9割がたの正解率だ。「ドのシャープ!」とか派生音もOKだ。確実に耳が良くなっている。

何気ない時間の、嬉しい発見だった。

発表会の準備も着々と・・・。記念品も発注済だ。みんな、「今年は何?」と知りたいようだ。「ヒントは?」と探ってくる
でも教えな〜い!
この日は、MIYAパパお祝いの会(親族バージョン)@市内の某ホテル。
姪っ子、甥っ子も、「おじいちゃん」のお祝いに集まってくれた。
まずは、記念撮影。幹事である従兄が、「親族写真なんて滅多に撮らないからいい機会だ」と言って、ホテルの写真室で撮ってもらう。ここのホテルの写真室ってこんな部屋だっけ!?と思う。10年以上入ったことなかったもんなあ。。。

写真撮影の後は、食べる
2009062801.jpg

キャー殻つきのウニ
2009062802.jpg
ウニの中ってこうなっているんですねえ〜。沿岸に住んでいても殻つきなんて見たことないです。私はまた、1個のウニにぎっしりと身(?)が詰まっているのだと思っていたら・・・・側面に薄くペロ〜ンって付いてる程度なんですね。がっかり・・・・っていうか、だから高級なのかな!?でも、すご〜い美味しかった

盛岡に住む従姉の俳句も披露され、宴に華が添えられた。

宴もたけなわではございますが、私は第九の練習へ♪

家に帰って、姉一家を見送った後、居間のテーブルの上を見ると、写真が。先ほど写した親族の写真だった。私は姉と並んで写真に写っているのだが、やっぱり似ている。姉も、「似てる」と言っていたそうだ。
姉が二人いて、その二人は全く同じ両親から生まれているが、上の姉と私が似ている。下の姉と私の声が似ていたらしく、母は「どっちが電話かけてきてるか一瞬わからない時がある」と昔よく言っていたが・・・。不思議なものだ。



今日までに、先日のコンクールに出した生徒全員のレッスンがあった。コンクール後は、感想とかいろいろ話をする時間をもっているので、弾く時間は短い。反省すべき点、今後の課題を確認することは重要だ。さらに今回の予選会から審査員の講評がいただけるようになったので、それについても私からも補足説明をしたり。

めでたく優秀賞を取ったKちゃんだったが、演奏が終わって、休憩時間に泣き出してしまった。レッスンで言ったことをちゃんと守って、想像以上の演奏ができたと思ったのだが、本人にしてみれば、いろいろと失敗したと悔やんでいるのかもしれないと思った。

後から、その涙の理由をお母さんから聞いたところ、周りがすごくて圧倒されてしまったんだとか・・・。

前の先生のところで腱鞘炎になってしまい、私の教室にやってきたKちゃんは、練習曲をやっていないという信じられないレッスン内容だったので、ツェルニーとハノン、ブルグミュラー、ソナチネを渡し、それぞれの本がどういう目的でレッスンに使われているかを話し、コツコツと積み上げてきた。

私の元にきてからは腱鞘炎は全く起こらなかった。本人もびっくり。「痛くなーい!」
痛いわけないんだって!

私が住んでいる市は岩手の中でもイナカ。ドがつく田舎まちだ。”ココで一番!なんてのはくだらない!!それを話して聞かせても、生徒たちはピンとこない。百聞は一見にしかず。意識の高い生徒の集まる中で弾かせちゃった方が話がはやい!って訳で、意識改革の意味合いもあって、コンクールに取り組んでいる。

今日、Kちゃんは、「周りが全然ちがった・・・」と言っていた。
「でもさ、もっと、全体のレベルが高いところもあるんだよ!他県はもっとすごいよ!」と言うと、「え〜っ!!」
コンクールに出して正解だった。

なんでもそうだけど、井の中のなんとかじゃ駄目ってこと。

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