プロフィール

Author:MIYA
ピアノを教えてます♪
たまに演奏のお仕事も♪
好きなもの(こと)=音楽(何でも)、ご当地キティちゃんの収集、ドライブ、食べ歩き、華道、トールペイント

華道の記事は「花の部屋」↓に書いています。そちらもよろしく。
http://ameblo.jp/seifuusaiitibi/ 


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ジャズの教室のセッションに参加。
今回は、東京からプロのベーシストをゲストにお迎えして、生徒である私たちと一緒に演奏していただける、という夢のような企画
リハーサル、すごい緊張

こんなんじゃいかん!
落ち着け〜!

本番は思い切り演奏
ベースソロに入って、自分のバッキングが邪魔しないように音量に注意。ベースのカッコイイフレーズを聴いて、『おおっ』と思い、バッキングを忘れそうになるちょい興奮したままラストテーマに入り、コード何だっけ?状態に陥りそうになり、危うい。「ステラ・・・」のコードはやっぱり覚えにくい。

教室の大先輩に、「なんか、殻を破ったかんじ?」と言ってもらえた。「ステラのコード、難しいって思うよ!」とも。やっぱりそうなんだ・・・。

最後のブルースのセッションでは、頭が真っ白になり、ダメだった。
でも、演奏後に、ゲストのベーシストのYさんに、気持ちが伝わったよ、いい感じだったと励まされ、来年はもっと上手くなっていなければ・・・と思った。そういえば、昨年もこうやって隣の席で飲ませてもらったなあ〜。。。何度も握手してもらって励ましてもらった。頑張ろう。

Yさんがお帰りになって、ドラムの先生を囲んで盛り上がり・・・・とても楽しい夜でした☆


月曜日は小3と小1の姉妹からレッスンが始まる。なかなか個性的でおもしろい姉妹だが、時として事件が起こる。今日も・・・・

姉だけが教室に入ってきたから怪しいとは思った。
「一人で来たの?」と聞いても、ニコニコしながらもはっきりしない返事。
数分後、なんか変な表情の妹が到着。
「どうしたの?」と聞くと、妹ちゃんはお姉ちゃんを指差しながら泣き出した。
「喧嘩しない!」と言っても、押し合いが始まる。ますます泣く妹ちゃん。
「やめなさい
こんなことがたま〜にある二人なのです・・・。
30分も前に来てこれでは、私も疲れるわ・・・。
2人共、自分に注目してほしいんだよね。

今日のメンバーは個性的な子が多い。それぞれ面白い。

レッスンが終わって、自分の練習。セッションはいよいよ明日だ。
「ステラ・バイ・スターライト」、いい感じになってきたとは思うけど、問題はエンディングだ。うまくいくかなあ・・・。迷うようなら、簡単な終わり方にするように言われている。迷ったらアカン!突き進むんや!(何で関西弁?)

昨日ビッグバンド内のクインテット(こう書くと、なんのこっちゃ?)で渡された「ブルーレディに赤いバラ」という曲のコード進行を調べようとしたがやはりどの本にも載ってなかった。PCで検索したら、どうやら何とかって歌手が歌っていた曲らしい。ジャズのスタンダードっていうより、もとは歌らしい。おしゃれな感じにオブリガートを入れたほうがよさそうだ。コード進行に謎な部分があって、アドリブしててもそこで止まってしまうけど、まあいっか〜。
後のはスタンダードだから、音は大丈夫だ。

今夜はすごく寒い。山沿いでは雪らしい。
車で行って大丈夫なんだろうか・・・・。


さすがに昨日は疲れたようだ。今日は朝はちゃんと起きて、せめて昼からはピアノの練習をしようと思っていた。でも・・・・・

結局起きたのは昼・・・

午後4時、華展の撤収に行く。
とても重いであろうと思われた荷物もさほどではなく、「なんてことないじゃん〜♪」と楽勝!
「痩せるよね!」と言いながら、Mちゃんとせっせと運ぶ

夜はジャズ(コンボ)の練習。
ビッグバンドのメンバーの中の5人で、19日の某ワインパーティーに出ることになったためだ。5人だから「クインテット」ですね。ビッグバンドでは、管の音にかき消されがちなピアノも、コンボでは生きるアドリブもバンバン回ってくるし、頑張らなきゃ・・・。やりがいある。ただ、今までは、先生のところのセッション以外では、フロントがいる編成は初めて。イントロはピアノだが、基本的にテーマは管だもんね。テーマを弾きたくなっちゃう。「MISTY」ではうっかりテーマを弾く気満々でいたら、T.SAXが入ってきたから慌ててバッキング

その他、初めての曲も3曲。あと1回の練習で本番だ。コード進行に慣れておかないと・・・。コードがしっかり頭に入らないとアドリブどころではない。


練習が終わって、皆でラーメンを食べに行く
食べながら音楽談義♪
「どんな曲でも対応できるようにね」とリーダー。
わかってるんだけど、パッとアドリブが出てこない。
PAについても話が及ぶ。
クラシックと違って、PAが上手くないと、まるっきりになってしまうのだ。ひずんでいたり、モニターの意味が無い(聞こえない)・・・最近いろいろあったねえ〜と。
私的には、ピアノの音が小さいのが気になった。うちのバンドも、私がピアノになってから、ピアノのアドリブが入るようになって、「ピアノの音を調整するようにしないとならないな」ということになったようだ。ピアノは、ビッグバンドでは、リズム隊でありながらも、あまりリズムを刻んでいるわけではない。ギターがいないときはコードを弾くことが多くなるけど、ギターがいる今年はそれはギター屋さんに任せておけばいい。だから、ソロで、「見せ場だぜい」と思って弾いたとき、音が小さいのではがっかりだ。もちろん、ピアノソロの時は、管も音量を落としてもらわないとならないんだけど・・・。タッチの強い男性ピアニストならまだしも、私みたいな小物の場合、出る音量もそれなりですから・・・

ラーメン、おいしかった


今日は市民芸術文化祭舞台発表の日。オバチャンコーラスも出演。
12:00、会場入り。
オバチャンたちはもう「制服」(上=白、下=黒ロングスカートをこの団体ではこう呼んでいる)に着替えて、発声練習していた。

いつもより頑張って発声していたような・・・。本番前だから?いつもこのくらいやったらいいのに・・・。

さて、曲の練習。最終確認。
いまだに音が取れていないところを練習。おいおい・・・。

私には急遽、譜めくりさんがついてくれた。指揮者の娘さんだが、ピアノは弾かないらしい。譜めくりは初めてだという。最初は早すぎたり遅すぎたりだったが、だんだんタイミングがよくなっていった。私は、隣に誰かいると気になって弾けないタイプなので、今まで踏めくりを頼んだことがあまりなかったが、大丈夫だった。

伴奏は、昨年は、「音量を抑えすぎだ」とうちの母に言われたので、今年は少し出そうと思った。が、出しすぎたかも!伴奏を強めに、皆をひっぱるようにグイグイ弾いていくとオバチャンたちの声量が増すことに今年になって気付いたのだ。
でも、ちょっとやりすぎたかなあ!?

出番が終わって、花の様子を見に行ってみると、ダリアが萎れてきている。やばいなあ〜。
夕方、代わりのダリアを持って会場に行ってみると、大先生が。替えたほうがいいね、ということで交換。持って行って良かった〜。

教室に戻りレッスン。高校生に、最近どんな音楽を聴いているか?と質問したら、「ファリャとか聴いてますね〜。結構、好きです。」と言う。おお〜、ファリャかあ!近年は聴かれることも増えてきたのだろうけど、なんか通好みですわあ〜。

レッスン後、自分のジャズの練習をして、PM10:00、本日の練習終わり〜♪ちょっと早いけど、ミケちゃんとも遊んであげないといけないので、終わっちゃいました。

おやすみなさーい
今日は本来は休み。
だが、台風でレッスンを中止にした3人の分を今日にまわして行う。
その後、お休みだと確認しないで来てしまった高校生を特別にレッスン。その後、雷を落とす。
ただ帰すのも気の毒だと思い、レッスンを始めたが、まず、「すみません。よろしくお願いします。」の挨拶がない。ラッキーみたいなノリにイラっとくる。次に、覇気のない弾きかた・やる気のない音に、「もっと音楽的に弾いて」と再度弾くことを指示。毎回同じことを注意させるなあ。

音は弾く人の心を表す。音は嘘をつけない。

練習をしていないこと、ただ音符を並べただけはすぐわかる。だてに”先生”はしていない。

「この曲(ベートーヴェンのソナタ)が好きではないかもしれないが、曲に取り組む以上は、その曲の良さを見出して、愛するようにしなければならない。」と再三言っているのだが・・・。

今日は、「ピアノのどこが好きなのか」聞いてみたが、答えない。答えられないのだと思う。それは、ピアノが好きで・・・という訳でもないのだと思うから。音でわかる。

好きでもないんなら、わざわざ習いに来ることはない。レッスンではいろいろ注意もされる。それは当然だ。それがうるさいとか、嫌なら、レッスンを受けるべきではない。どうぞご自由に、だ。良いときは誉める。が、そうではないときのほうが多いのだ。

私は、「勿体ないから辞めないで」などとはたいてい言わない。大学時代、講師をしていた楽器店では随分聞いたセリフだ。やる気があるけど、やむを得ない場合を除き、たいしてやる気もないのに、何をさして勿体ないというのか?勿体ないのは月謝収入が減る楽器店サイドの思惑ではないのか?ただただ、長い年月をかけるほうが親にとっても金銭的にも期待をかける年月も勿体ないし、教える側の労力も勿体ないのではないか?
それと、少なくともこの人から吸収したいと思わないのなら、その人からレッスンを受ける必要性はないだろう。自分をもっと成長させたい・誰から見ても納得な演奏ができるようになりたいと思わないのなら、レッスンをつけてくれる相手に対して、失礼であろう。時間と、その人が長い年月と努力で培ってきたものをいただくのだから。

いろんなスタンスがあるかと思うけど、私としてはこれは絶対譲れない。

上手く弾けなくても、指が回らなくても、懸命に音楽をしようとする姿勢の人を見ると、いくらでも応援したくなる。自分の持っているものを、いくらでも与えてあげたいと思う。

自分の休養日にこういうことがあると、正直、げんなりするのよね〜。

レッスンを終えて、ビッグバンドの練習へ。
う〜ん・・・「スペイン」
やっぱり、ここではリズムの取り方が逆だと思うなあ。どこで言おうか・・・。言わないで知らんぷりしとくか、どうするかな。

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